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壇蜜の公式ブログ更新情報

壇蜜のオフィシャルブログ更新情報です。

壇蜜オフィシャルブログ「黒髪の白拍子。」Powered by Ameba

  • 生活とは。

    2020/1/23 21:38

    近所を歩いている時の話ですが、物干し竿に洗濯物がきれいに並んでいると、よその家ではありますが「きれいだなあ。清々しいなぁ」としみじみ思います。特に物干し竿にシャツやズボンの手や足を入れる場所をキチッと通して、ピンと貼るように洗濯ばさみで止めてあると「おぉ、美しい。家庭科の教科書の見本みたいだ…」と感心してしまいます。あまり見すぎもよろしくありませんが、我が家の灰色の同居人がアレルギー(どういうわけか猫の方が私より花粉に反応するのです)のためにあまり洗濯物を外で干せない状況ですので、うらやましいという
  • モノ供養。

    2020/1/22 20:20

    お鍋の取っ手が片方無くなっていました。無くなっていた…というよりは、欠けてしまった…といったほうが正しいのかもしれません。ここ最近この土鍋は使っていなかったので、いつから欠けてしまったのかは分からないのですが、コンロでもIHでも使用できる小ぶりな土鍋でしたので、残念な気持ちです。取っ手のかけらも見つからないので困っています。このままでは処分するしかないのかもしれません。割引商品とはいえ、奮発して購入した思い出がありますから、なかなか処分
  • ヒトノコトイエナイーズ。

    2020/1/21 17:41

    昔、私と共にオオザッパーズ㈱の運営を担えそうな知人がおりました。学友と言った方がしっくりくるかもしれません。今はお互い違う進路を選びましたが、達者でいてほしいなと日々思っています。彼女は非常に面倒な事が嫌いで、映画やゲームに熱中している時に急な尿意が来てもトイレに行くことが億劫なので携帯トイレを持ち歩きたい…と考えているような者でした。家のなかを歩いても数秒であろうに…というツッコミは通じないほどのモノグサだったと記憶しています。
  • 温&冷。

    2020/1/20 23:52

    うつ伏せで寝る癖があったり、水分を取りすぎたり月のものが始まりそうだったり(諸説あるのですが、これらは全てむくみが起きやすくなる要因と言われています)…、その後朝起きて鏡をのぞいて「あれ…?目が少し腫れてない?」とドキドキすることがしばしばあります。意識しすぎで気のせいだと判明することもあるのですが、予想が的中して目元が腫れていると「あーあ」と落胆します。習慣や体質から来るものですから落ち込んでも仕方ないので、冷やす温めるを繰り返して対処しま
  • 熱い妄想。

    2020/1/19 22:22

    先日、久しぶりに石油ストーブをお見かけしました。独特の重厚感あふれる構造に炎の赤がまぶしい、極めて強気なタイプのストーブです。集合住宅のなかではこの手のストーブを使うことはよろしくないため、時々「ああ、強気なあの子に会いたいなぁ」と思っておりました。ゴーっという音と共に燃え盛る内なる炎を見ていると、温かさと同時に「まぶしい…勝ち気な何かに応援されているようだ…」と妙な妄想まで始まってしまうのでした。擬人化するのであれば、ちょっとクラシックな格好をして赤っぽい髪をなび
  • 週末のおてがみ。

    2020/1/18 22:33

  • あんずかりん。

    2020/1/17 23:17

    実家の義姉妹。手前か
  • もう首から下げるしか…。

    2020/1/16 21:33

    冬によく見かける光景のひとつに、「はぐれ手袋」をあげたいと思います。はぐれ手袋とはどういう訳か置き去りにされた片方の手袋のことです。私が勝手に命名しました。これまでにあれこれ名称を考えていたのですが「はぐれ手袋」が一番しっくりくるような気がしました。はぐれ手袋は道端を始め公園、駐輪場、スーパーの敷地内等々様々な場所で発見します。つい先日はご近所の室外機の上で見かけました。落ちていたものをせめて何処か上にあげてあげよう
  • ギャーあれこれ。

    2020/01/15 19:57:00

    映画のワンシーンでも、「逃げなきゃいけないようなピンチの時に車のエンジンがなかなかかからない」「敵がすぐそこまできているのにドアの鍵がなかなか開かない」等のもどかしい描写に遭遇するときがよくあると思います。観ている側としては「ああもう!じれったい!」とドキドキするので、作品に感情移入してもらう作戦としては効果的なのかもしれません。 もどかしくても結局「間に合って目標を達成する」という展開がマストのような気もするのですが
  • インコでもいけそう。

    2020/01/14 22:48:00

    竈猫(かまどねこ)という言葉があります。冬の季語です。火の消えたまだ温かい竈のそばで灰やススだらけになりながらも暖をとる猫の姿を指すそうです。温かい場所、涼しい場所を季節ごとにちゃんと知っている猫の賢さがイメージできます。竈猫が出てくる有名な句で「何もかも知っているなり竈猫」というのがありますが、温もりを感じる場所以外にも、そこに住む人間の表の顔裏の顔も知っていそうで「何もかも」という言葉にゾクリとします。喋らないだけでヒアリングはできそうですし。昔読