テレビ出演ランキング

モノと話せなくなった小芝風花“萌子美”、 加藤清史郎“佑矢”に支えられる一方で「普通」とは何かを悩む

発行元:テレビドガッチ | 登録日時:2021年3月19日 15:03

小芝風花が主演を務める土曜ナイトドラマ『モコミ~彼女ちょっとヘンだけど~』(テレビ朝日系、毎週土曜23:00~※この日は23:40~)の第8話が、3月20日に放送される。

本作は、ぬいぐるみ、石、植物など、感情を持たないとされる物たちの気持ちがわかる能力を持ち、周囲にうまく心を開けない主人公・清水萌子美(小芝)が、さまざまな経験を重ねて成長していくヒューマンドラマ。『救命病棟24時』『僕の生きる道』『フリーター、家を買う』(フジテレビ系)など数々のヒットを手掛けてきた橋部敦子が脚本を担当。小芝とは今作が初のタッグとなる。

前回放送された第7話では、兄・俊祐(工藤阿須加)が家出をし、花屋にも出勤しなくなる。そうした中、必死でお店を守ろうとする萌子美だったが、俊祐のようなフラワーアレンジメントを作ったのを機に、花やモノの声はおろか、ぬいぐるみのトミーとも話せなくなってしまう……というストーリーが展開された。

<第8話あらすじ>
清水萌子美(小芝)は兄・俊祐(工藤)のハサミで、兄のようなフラワーアレンジメントを作って以来、花やモノたち、さらにぬいぐるみのトミーとも話せなくなってしまう。たまらず岸田佑矢(加藤清史郎)に相談すると、萌子美の苦しい心情を理解し、モノと話せない分、自分といっぱい話そうと励ましてくれる。

一方、萌子美の両親・伸寛(田辺誠一)と千華子(富田靖子)に、新たな問題が起こる。伸寛が突然、「田舎暮らしを始めたい」と言い出したのだ。千華子が昼食用に弁当を作ってくれたことで、今が打ち明けるチャンスと話した伸寛だったが、千華子は「調子に乗らないで」と一喝。伸寛は夫婦のやりとりを見ていた千華子の父・須田観(橋爪功)から、励ましにも皮肉にも取れる言葉をかけられる。

その日の夜、千華子は萌子美に、佑矢を夕食に招いていいか聞かれる。やがて佑矢がやって来ると、萌子美から自分たちの部屋で夕食を食べると言われ、千華子や伸寛を驚かせる。年頃の娘の部屋に異性と二人きりにしていいのか……。千華子たちが悩んでいると、俊祐が仕事から帰宅。萌子美が不思議な力で店のピンチを救ったことを伝え、調子に乗っているのだと腹立たし気に話す。

佑矢が帰ったあと、俊祐は萌子美をとがめるが、萌子美は家族に花やモノたちと話せなくなったと告白。千華子はそれが“普通”なのだと娘を慰めるが、俊祐は自分の行動が妹を追い詰めたのではないかと内心、ショックを受ける。

その後、萌子美はこれまでと変わらない様子で仕事に打ち込むが……。

関連リンク
【動画】『モコミ~彼女ちょっとヘンだけど~』の最新回を視聴する

【無料動画】モノと話せなくなった小芝風花“萌子美”、 加藤清史郎“佑矢”に支えらる一方で「普通」とは何かを悩む

藤田ニコル池田美優生見愛瑠ゆきぽよらギャルタレントの台頭に感謝「もう解放して」と本音

イケオジバトル勃発!『ウチカレ』最終話、菅野美穂“碧”&浜辺美波“空”に彼氏ができるのか?

逃げるように流れ着いた礼文島…後悔だらけの50年を生きる81歳女性の波乱万丈の人生とは?

ふくまるが行方不明!草刈正雄演じる神田は捜索中に「そっくりな別の猫」と遭遇し…

全文を表示