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嵐が5人揃って…明石家さんまの“粋な計らい”に「すごく感動した」の声

発行元:テレビドガッチ | 登録日時:2020年12月29日 19:19

嵐(大野智櫻井翔相葉雅紀二宮和也松本潤)がMCを務める『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)最終回が、12月26日19時から4時間にわたり放送。インターネット上では、ゲストたちのコメントや行動の数々に感動する声があった。

嵐とゲストがグルメをかけて早押し対決で勝負する「グルメデスマッチ」には、明石家さんまが登場。さんまは「嵐と会えるのは最後」と感慨深げ。大野が40歳ということから「10年後にもういっぺんコンサートをやってほしい。そこで俺が司会をして『五十嵐さんです!』って言いたいねん」と願うも、二宮から「それだけは絶対にやめてください!」と注意されてしまう。

嵐とさんまが初共演した番組の話では、松本が「めちゃ緊張したのを覚えています」と回顧。これに対し、さんまは「その放送を木村拓哉が見ていた」と話した。当時同番組で、お笑い的には正解の「そんなことねーだろ!」というタメ口ツッコミをさんまに浴びせた二宮。しかし、縦社会を重んじる木村の中では許せなかったそう。その件をさんまがラジオで話しているのを聴いた二宮は「ゾッとしましたよ」と振り返った。さんまは「二宮は全然悪くないの。あいつの縦社会の厳しさ」とフォローする。それからというものの、木村と二宮が会うのを恐れていたそうなのだが、2人は数年前に映画で共演。抱き合う姿を見て「なんじゃこれは! 俺は何の心配してんねん」と思ったという。さんまは、そんな木村について、後輩思いがゆえの言葉だとした。

その後、早押し対決へ。さんまは、ボタンを押すタイミングを外してしまうような動きを見せながら、結局最後まで正解を出せず、嵐がメンバー揃ってメニューを食べられることに。改めて5人は「嵐です!」と挨拶した。

メンバーが交代で店主をつとめる「隠れ家ARASHI」のコーナーでは、先輩の東山紀之を5人で迎えた。メンバーそれぞれとの思い出を振り返る中で、大野をリーダーにしたのは東山がきっかけだったことが明かされる。少年隊の番組で、大野と櫻井がじゃんけんをしてリーダーを決めたのだが、東山自身は「(じゃんけんで)負けても大野、勝っても大野って言おうとしていた」と告白。大野は当時の思いについて「責任でしかないですよ」とコメントした。

最後に少年隊の「日本よいとこ摩訶不思議」を6人で披露したあと、東山は手紙ならぬ表彰状を5人に読み上げた。嵐との出会いや、それぞれの魅力を述べた後「いつの日か、再び5人で歌って踊る姿を見せてください」と願った。

このほか「隠れ家ARASHI」の特別編として黒柳徹子が登場。黒柳が***になり、様々な質問をぶつける。そんな中「最近涙したことは?」との問いが。松本は先日、大野が家に遊びに来たと告白。「酔っぱらった状態でテンションも高くて、嵐の話になったんですよ。周り5、6人いたんですけど、2人で泣き笑い状態になっちゃって」とその様子を語るも、大野は酒に酔って覚えていないとした。

一方、これまで涙を流すことがなかったという黒柳だが、嵐が挑んだツアーのリハーサル風景を収めたドキュメンタリーを見たという。そこで「どういうわけだか涙が出て。あなた方が仲良く、できないことがあっても誰かのせいにしない。そういうのを見ていて、なんて嵐っていいんだろうって」と感動した理由を説明。画面からも伝わるメンバーの結びつきが人気の理由だと感じた、と話していた。

ネット上では、ゲストの言葉や行動について「さんまさんが(クイズで)最後わざと間違えてくれたところすごく感動した」「ナイスアシスト」「東山さんの表彰状泣いた」「しばらく泣いたことがない黒柳徹子さんが、嵐のドキュメンタリー映像で涙した話、本当に感動した」「黒柳徹子さんって本当に素敵な言葉を使う……偉大」との声があった。

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