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ずん・飯尾、タモリ、さんま、関根のマル秘アドバイスを告白「時代は…」

発行元:テレビドガッチ | 登録日時:2020年10月18日 14:20

ずん・飯尾和樹が、10月17日に放送された阿川佐和子のトーク番組『サワコの朝』(MBS・TBS系、毎週土曜7:30~)に出演。大物芸人からのアドバイスを明かす一幕があった。

1991年にデビュー。現在は、芸人活動のほか、ドラマ『私の家政夫ナギサさん』(TBS系)や『MIU404』(TBS系)などに出演し、コマーシャルは契約数4本と波に乗っている飯尾。そんな彼だが芸人になることを家族に伝えたときは大変だったという。5人家族で大笑いしながら鍋を囲んだとき、あまりにも盛り上がっていたため“ここで言うしかない”と「お笑い芸人になろうと思っている」と告白。すると母親が「和樹……」とポツリ。

“何言ってんの”、“無理に決まっているでしょ”の思いがすべて「和樹」に集約されていたようで「和樹、和樹? 和樹……和樹ぃー!」と諭されたという。父親は寛容で好きなことをさせたらいい、と言ってくれたのだが、そこでまたも母親の感情が爆発。「パパ―?」と叫んだと笑いを誘った。

売れない時代が続いたが周囲の芸人からは「面白い」と言われてきた。事務所の先輩・関根勤からは「キャッチフレーズが“やってきた高野豆腐”。味が染みるまでじっくりいけ」と言われた。一方、関根座長の舞台『カンコンキンシアター』を観劇しにきた明石家さんまからもアドバイスが。打ち上げに参加したさんまについて「(舞台の内容)全部覚えているんですよ。(演者が)8人いて、1人5箇所くらいのダメだしがありますから」と語る。続けて「“赤”と言わずに“レッド”にせい」などシンプルなアドバイスだが、彼の意見を参考にするとウケるようになった。

そんな舞台を見た『森田一義アワー 笑っていいとも!』(フジテレビ系)のスタッフから声をかけられ、30代前半で同番組にレギュラー入り。テレビなどで実績がないにも関わらずレギュラーになったため「生意気ながらちょっと早いんじゃないかと思いました」と当時の心境を述べた。そんな中、タモリから「時代は追いかけたら絶対に追いつかない。自分の好きなことをやっていればいいんだよ。もしかしたら、時代がポーンと合うかもしれない。それ待ちだ」とアドバイスを受けたことを明かしていた。

インターネット上では、飯尾のトーク術に「真面目で人柄の良さが体からにじみ出てる」「はぁ〜癒やされた。飯尾さんまじすき」「飯尾さんの話 オモシロ可笑しい(笑)」といった声があった。

次回は10月24日放送。原田知世がゲスト出演する。

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