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ドラマ撮影現場から、緊急!?レポート! 親友役…ドラマに映し出される関係性は? 菊池風磨、髙地優吾の現場2ショット公開!

発行元:テレビドガッチ | 登録日時:2020年10月2日 16:10

さらに!原作者・万城目学先生も現場を見学!
万城目先生からのコメントも到着!


“バベル”の世界はどう作り上げられるのか?
シンドラ「バベル九朔」現場レポート!

8月某日、スタッフとキャストが合流し、「バベル九朔」準備期間がスタート!
雑居ビル「バベル九朔」の管理人・九朔満大を演じる菊池風磨(Sexy Zone)
その高校時代からの親友・後藤健を演じる髙地優吾
(SixTONES)
個性的なビルのテナントさんを池田鉄洋佐津川愛美前原滉、アキラ100%、村松利史をはじめ、
主演の菊池とたくさんの共演者・スタッフが一丸となり、どのように「バベル九朔」の世界が出来上がるのか?

菊池は、個性的なキャラクターの中で、満大が生き生きとするように、
顔合わせの段階から監督スタッフと話し合い、満大のキャラクターを作り上げていった。
例えば、“心配事に直面するとお腹が痛くなる”という満大の特徴は、満大のキャラクターに
等身大の人間らしさをプラスするために、菊池自身がスタッフと話して生まれたものだ。

レギュラーキャスト揃っての脚本の本読み。演技巧者の俳優陣との掛け合いに自然とテンポが上がり、
菊池とテナントさんたちも間合いを図りながら、自分のキャラクターをつかもうとしていた。
お互いに探り探りながらも、コミカルになってきたセリフの掛け合いには、スタッフからも笑いがこぼれた。
一方、10年来の仲という髙地優吾(SixTONES)との掛け合いでは、最初から心地いいテンポで会話が進み、
監督やスタッフを驚かせた。彼らの関係性は満大と健を通して、ドラマの中でも滲み出るはずだ。

そして、まだまだ残暑の厳しい9月。いよいよ「バベル九朔」がクランクインを迎える。
映像化するにあたり、本ドラマでは原作とストーリー展開が大きく異なっている。
「満大と同じ新鮮な気持ちで、“バベル”の世界に巻き込まれていく役柄を演じて欲しい」
というスタッフの思いから、菊池へ意図的に原作は読まずに撮影に臨んでほしいというオーダーも。

「自分は人見知り」と語る菊池。新しいチームでの撮影で、序盤は少し緊張感が漂う様子だったが、
菊池からもコミュニケーションをとり、数日も経つと撮影の合間に、
ある種冒険のバディでもある“白い服の少女”役の川上凛子ちゃんとなぞなぞを出しあったり、
テナントさんキャストと年の差を感じさせない笑顔で盛り上がったり、「SNACKハンター」での撮影中は、
菊池からエピソードトークを披露。会話も徐々に盛り上がり、おしゃべりが止まらない様子に。

そうして打ち解けた面々で、本物のスナックに集まる常連のようなシーンがカメラに収められていった。

誰も観たことがない“バベル”の不思議な世界観を具現化するために、“バベル”に現れる怪物「くらまし」や
蔦がうごめく「ドウリョクキ」といった特殊造形やグリーンバックでの撮影も。菊池はビルから飛び降りる特殊撮影や、
くらましとのアクションにも挑戦した。本編ではVFXも駆使し、映像を仕上げていく。

原作者・万城目学先生も、実際の雑居ビルでの撮影を見学にいらっしゃり、
キャストとも「バベル九朔」のモデルとなった建物の話など貴重なお話を…。
万城目先生も菊池も嬉しそうに、つかの間の交流を楽しんでいた。

撮影も、あっという間に折り返し。キャスト、スタッフが一丸となり一つのチームになれた頃、
クランクアップを迎えることになるが、果たして、彼らの関係性がドラマにどんな化学変化を起こすのか?

摩訶不思議な世界観と、コミカルな日常が絶妙にブレンドされ、
ヒューマンドラマ的要素もある、観る人の冒険心をくすぐるドラマです。
初回放送は10/19(月)深夜24:59〜スタート!乞うご期待!

 

菊池風磨コメント/髙地優吾コメント

【九朔満大役・菊池風磨(Sexy Zone) コメント】
撮影しながら、ようやく主演の実感が湧いてきています。髙地と共演と聞いて、嬉しい反面、照れくさくて やりにくいかな?とも思ったんですよね。でも蓋を開けたら、そんなことなくて。お互いの信頼関係も あったりするので、それが画面から伝わればと思っています。たくさん共演者の方がいらっしゃる現場で、 当然お芝居中は集中していますが、カットがかかった時とか、ちょっとした空き時間は和気藹々とした雰囲 気で撮影が進んでいます。なんて言ったって、久々の共演者さんがいらっしゃる現場ですから! 冒険、謎解きの要素もありつつ、ヒューマンドラマの一面もあるので、ナチュラルに演じるように 心がけています。いい作品にしようと一生懸命やっておりますので、最後まで見届けてください。



 



【後藤健役・髙地優吾(SixTONES) コメント】
最初は緊張してましたけど、1 シーン、2 シーン演じたら、もう普段の俺と風磨だなって思えました。 クランクインの日に、変更されたセリフが僕の手元に届かないっていうことがあって。 現場に慣れていないのにどうしようという感じだったんですけど、風磨と一緒だったから乗り越えられた のかなと。あれで俺一人だったらと思うと…(笑)映像作品のお芝居は経験が少ないので、 とにかくガムシャラにやっています。不思議な世界を想像しながらのお芝居で難しさもありますが、 満大のテンションにもちょっと“風磨らしいな”ってところが垣間見れたり、親友同士で感情をぶつけ合うシ ーンは、自分の想いで素直に演じることができたので、手応えも感じています。ベテランの俳優さんにも 囲まれて、まだまだ勉強させてもらうことばかりですが、早く完成した映像を観るのが楽しみです!


自らも「奇書」と語る、小説の映像化!
原作者・万城目学先生 コメント



 築四十年を超えているであろう古い雑居ビルに足を踏み入れたら、
そこには本物の『バベル九朔』の世界がありました。
セットではない、実在のビルを撮影に使うことで醸し出される渋みと味わい。
張り詰めた空気漂う部屋では、バベル九朔のテナントの面々、
そして若き管理人が真剣に(物語上の問題を)話し合っていました。



あの一筋縄ではいかない小説が、こうして目の前にかたちとなって現れたことに
感激しながら、クーラーがないリアル雑居ビルの蒸し暑い一室でモニターを見つめました。
はじめてお会いしたのに、何だかはじめての気がしなかった菊池風磨氏をはじめ、
一クセも二クセもあるキャストのみなさんの手によって、
どのような奇妙かつ奇々怪々な物語が生み出されるのか、
今からワクワクしながら待っています。

 

【シンドラ「バベル九朔」世界観・相関図】



「バベル九朔」の世界観・相関図は番組HPで!

 

【番組概要】
放 送:2020年10月20日(火)午前0時59分スタート(月曜深夜)
番組タイトル:バベル九朔 
キャスト:菊池風磨(Sexy Zone) 髙地優吾 池田鉄洋 佐津川愛美 前原滉 アキラ100% 村松利史 /上地雄輔 ほか

原 作:万城目学(角川文庫/KADOKAWA刊)
脚 本:田中眞一 吹原幸太  
監 督:筧昌也 田中健一
音 楽: 野崎美波
編成企画:前田直彦 川口信洋
チーフプロデューサー:福士睦
企画プロデューサー:長松谷太郎
プロデューサー:藤森真実 髙橋淳之介 宇田川寧
制作プロダクション:ダブ
製作著作:日本テレビ ジェイ・ストーム
番組クレジット:©NTV・J Storm
番組公式ホームページURL:https://www.ntv.co.jp/babel/
番組公式Twitter:@babel_ntv  番組公式Instagram:@babel_ntv


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