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9月27日放送 #473 新企画!世界のミリ知ら飯

発行元:テレビドガッチ | 登録日時:2020年9月29日 19:45



世界には、インドネシアの郷土料理「ルンダン」や、

トーゴの国民食、魚介で作る「ボマニャニャ」のように、

名前や見た目を1ミリも知らない絶品グルメ、

通称「世界のミリ知ら飯」がたくさんある!

ということで今回は三四郎の2人が、世界のミリ知ら飯を3店舗巡ります。

 

ミャンマー:モッヒンガ



ミャンマーの「ミリ知ら飯」、モッヒンガを提供しているのは、

高田馬場駅から徒歩2分の場所にあるミャンマー料理店「ミンガラバー」



店主のリリウェーさんはミャンマー人で日本に来てから長いので日本語もペラペラ。

 

【ミャンマーの特徴】

東京から飛行機で約10時間。

世界3大仏教遺跡の1つ「バガン遺跡」や、一生に一度は行きたい巡礼地として知られる、通称「ゴールデンロック」と呼ばれる、チャイティーヨー パゴダなど、絶景の都として有名。

 

【モッヒンガの特徴】

米粉の麺を使った麺料理で、ミャンマーでは日本でいう立ち食いそばのような感覚で、

出勤前に屋台で食べる人が多いそう。

日本ではあまり馴染みがないが、ミャンマーではポピュラーな川魚・ナマズで出汁を取っている



ミャンマーではモッヒンガのインスタント麺まである、人気の料理。

 

チリ:エンパナーダ



チリの「ミリ知ら飯」、エンパナーダを提供しているのは、

新中野駅から徒歩1分の場所にあるチリ料理店「カーサ・デ・エドゥアルド」



店主のエドゥアルドさんは、三四郎・相田さん曰く、

チリのつのだ☆ひろのような、パンチの利いた見た目。

 

【チリの特徴】

東京から飛行機で約26時間(乗り継ぎあり)

モアイ像で有名なイースター島をはじめ、

美しい湖や森林が広がる絶景スポット「パタゴニア」などがある。

また、お店の店主・エドゥアルドさん曰く、チリの女性は結婚したら性格が変わるそう。

 

【エンパナーダの特徴】

チリのファストフードで、子供から大人まで幅広く人気。

チリでは専門店もたくさんあり、ランチの時間がない時にパパッと買って食べる人も多いそう。

生地もしっかりしていて中身の具材がこぼれないので、食べ歩きにはぴったり

チリの首都・サンティアゴでは、どこのエンパナーダがおいしいかコンテストみたいなものもあるそう。



 

ルーマニア:サルマーレ



ルーマニアの「ミリ知ら飯」、サルマーレを提供しているのは、

錦糸町駅から徒歩5分の場所にあるルーマニア料理店「ラ ミハイ」



店主のカウレアさんは、ルーマニアのホテルで修業を積み、

その後ルーマニアの肉料理を日本に広めたい、という思いから日本に来日。

そして、現在のお店を開いた。

 

【ルーマニアの特徴】

東京方飛行機で約16時間(乗り継ぎあり)

ドラキュラの城のモデルとなった「ブラン城」で有名なルーマニアは、

北海道とほぼ同じ緯度に位置していて、夏と冬の寒暖差が激しい国。

また、ビートたけしのギャグ「コマネチ」で有名な、体操選手ナディア・コマネチの出身国。

 

【サルマーレの特徴】

ルーマニア版ロールキャベツ

昔から愛されている家庭料理で、サルマーレが上手に作れる女性は良いお嫁さんになれる、と言われている。

ルーマニアの主食の1つであるママリーガ(トウモロコシの粉・牛乳・バターを練りこんで煮た、

蒸しパンのようなもの)と一緒に食べるのが一般的。

使用するキャベツは、2〜3ヶ月塩漬けにし、酸味のある柔らかいものを使用。

また、中身の具材にはお米を使用しており、そうすることで食感がより柔らかくなるんだそう。

 

 

 

 

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