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水卜麻美アナ、新人アナへの研修で“極意”を伝授!ネットでは「やはり理想の上司」と反響『深イイ話』

発行元:テレビドガッチ | 登録日時:2020年8月4日 10:41

8月3日放送の『人生が変わる1分間の深イイ話』(日本テレビ系、毎週月曜21:00~)は、「令和初の日テレ新人アナウンサーは本当に幸せなのか?SP」と題し、今年4月に日本テレビに入局した新人アナウンサー4人(石川みなみ、忽滑谷こころ、北脇太基、田辺大智)に密着した。

芸能人や裏方で輝く人たちにスポットを当て、彼らの「深イイ話」をVTRで見守る同番組。司会の羽鳥慎一、SPコメンテーターの今田耕司のほか、福田充徳(チュートリアル)、犬飼貴丈竹内由恵がゲスト出演した。

番組では、新人アナウンサーの入局後からデビューするまでの約4か月間に密着。しかし、今年は突然襲った新型コロナウイルス感染症の影響で、入社から2か月間は自宅でリモート研修を行うことに。4人が2度目に出社したのは、6月5日のことだった。週2日のみ許された出社日には、先輩アナウンサーによるさまざまな研修に参加。

藤井恒久アナによるイベント司会研修や桝太一アナによるインタビュー研修に加え、水卜麻美アナからはフリートーク形式で「最近驚いたことは?」「最近怒ったことは?」「嫌いな動物は?」など矢継ぎ早に質問を投げかけられた。実はこの研修は「番組で話題を振られたときに思いつかないことがしょっちゅうあった」という水卜アナの経験に基づいたもので、「日々にあったちょっとしたことを大事に」「(出来事や感じたことを)いっぱい用意しておいてほしい」とアドバイスされた。

また、“鬼教官”ならぬ豊田順子アナの研修では、20分ノンストップのニュース番組の模擬本番にチャレンジ。機材やスタッフも本番同様の同研修では、新人アナたちの緊張からくる予期せぬトラブルが続発。基本、模擬本番中は一切、声をかけなかった豊田アナだが、本番中、原稿が見つからず焦る石川アナをフォローする一幕も。その後の講釈タイムでは、「アナウンサーとして優先させるべきは放送をより良くすること」と説き、スタッフの仕事も台無しにさせないためにも周囲に頼ることも大切だと教えた。

インターネット上では、「新人アナの前向きさ本当にすごい」「新人アナウンサーのみなさんの前向きな姿勢に元気をもらえました!」「今年は泣けた~! コロナに負けず出来る事を頑張ろう!!」「やる気をもらいました! 自分も積極性をもってがんばろう」といった声が。また先輩として研修を行った水卜アナに「水卜ちゃんの研修楽しそう」「水卜ちゃんに研修してもらう新人アナ羨ましいなぁ~」「ミトちゃんの先輩としての姿を見て、やはり理想の上司だと思いました!」という声も寄せられていた。

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