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「歌は喉ではなく体全体で歌う」広瀬香美流誰もがうらやむ歌声を手に入れる方法!

発行元:テレビドガッチ | 登録日時:2020年8月1日 21:49

シンガー・ソングライター
【特別授業】
広瀬 香美 先生


◆準備体操

『リップロール』
リップロールとは、唇を閉じた状態で空気をはき出し、ブルブルと震わせるストレッチのこと
声帯や表情筋、唇のまわりを刺激することで筋肉をほぐす効果があります。





①まずは、唇を軽く閉じます。
②キスをするように唇を少しとがらせる。
③息を吐き出し、ブルブルブルッとさせます。
うまくできない人は、左右のほっぺたを持ち上げて息を吐き出してみてください。

『ほっぺたグニャグニャ体操』
表情筋が上がり口の中が広くなることで、はき出す息の量が増え、声が響きやすくなります。





頬骨の下あたりにグーを押し当てて、左右交互、縦に頬を10回押し上げます。
笑顔で歌うトレーニングにもなります。これを1日2セット行って下さい。
 

◆発声の基本

『腹式呼吸』
腹式呼吸とは、息を吸った時におなかが膨らむ呼吸法。
喉や体の力が抜け、息の量が増えるので声量が見違えるほど上がります。
★お尻をしめると、簡単に簡易的な腹式呼吸ができます。
音程が取りづらいなと思っている人はギュッと絞ることで的が絞りやすくなります。
お尻はずっとしめたままで歌いましょう!

『息をたくさんつかう』



キリンのように首を伸ばすことで、吸い込んだ息が真上にたくさん流れ、無理なく大きな歌声を出せます。
音が高くて苦しい時ほど、キリンの首になって息を沢山使うといいです。
 

◆高音を出すコツ

『手をあげる』



手をあげることで、首の周りにある筋肉も伸びて結果として、体全体を使うことになって、喉だけを使うときよりも、高音がとても出やすくなります。

『頭の上の風船を意識する』



高音を出すためのさらなる練習法として、
おしりをしめて、キリンの首になると、ずーっと空気が通ります。
最後の到達点は頭上に風船が浮いていると思って下さい。
ここの頭に穴があって、キリンの首を通った歌声が、パン!パン!と割っていく感じです。

★他にも、、、
・笑顔で歌うために『爆笑寸前』で歌う。
・音程を正確にとるために、朝起きたら「ド」を発声し、音程が正しいか確認する。
・1日30秒ほどでいいのでレコーディングして、家族や友人など人に聞いてもらう。

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次回の放送は8月1日(土)23:55~24:55 8月2日(日)23:55~24:55

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