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森光子、尾崎豊、ゆず、浅田真央らが起こした奇跡・・・“神が降りた瞬間”を振り返る!

発行元:テレビドガッチ | 登録日時:2013年5月4日 13:51

人には突然“神が降りてきた”かのように奇跡が起きる瞬間がある。見ている者に感動を呼び起こす、その瞬間を目の当たりにした当事者が紹介していくドキュメンタリー番組『あの時、神が降りた!奇跡の瞬間SP』の第2弾を5月6日(月)21時からTBS系で放送する。

番組で紹介するのは森光子、尾崎豊、浅田真央、ゆず、米倉涼子、谷佳知の6組。さらなる高みを目指して様々なものと戦い、日ごろから努力を重ねた結果、極限の状態で見せた最高のパフォーマンス、まさに“神が降りた瞬間”にいたるまでの過程と、その瞬間の映像を紹介。

今回の目玉のひとつとなるのが、2009年5月に行われた森の舞台『放浪記』上演2000回目の公演のカーテンコール。その日の公演を観劇していたという番組の菊野浩樹プロデューサーは、そのときの様子を振り返り、「本当にすごいカーテンコールでした。これまでも、2000回公演は様々な番組で色々な取り上げ方がされていますが、森さんの女優人生の思いの丈がすべて詰まったような、あの表情をぜひ多くの方に伝えたい」と熱く語る。そして、番組で森のパートでは、王貞治、黒柳徹子、東山紀之の3名が語り部として出演。特に東山については、「“森光子さんという存在があったから、今の自分がある”という思いを語ってくれました。役者としてタレントとして、歌手として本当に森さんに育てて貰ったという思い。いろんな噂もされましたが、2人の絆についてもすべてを語ってくれています。これだけ森さんについて東山さんが語ってくれるのは最初で最後になると思います」と話す。

そして、尾崎豊のパートでは一年のブランク経て、東京ドームで復活のライブを行ったときのことを振り返る。菊野プロデューサーは「あの時はブランクもあって正直そんなに声を出なかったんですね。ライブが終わりに向かっても、本来のパフォーマンスは発揮できず、ファンにとっても尾崎さんにとっても、きっと良いライブではなかった。でも、アンコールで見せた一曲が、“やっぱり尾崎はすごい!!”と思わされるものだったんです」と奇跡の瞬間を話す。再起をかけたライブで見せつけた、尾崎豊の渾身の歌声に注目だ。

また、ミュージシャンのゆずが、メジャーデビュー前から2年半同じ場所で行ってきた路上ライブを紹介。メジャーデビューを果たした2人の卒業ライブ。伝説としてファンの間で語られる路上ライブの映像を披露する。そして、アイススケートの浅田真央は、どんなにコンディションが悪かったり、結果が出なかったりしても、立ち戻る演技があるという。2008年の世界選手権。ここでの経験があったからこそ、常に前を向けるという浅田に神が降りた瞬間とは?

そのほか、ブロードウェイでミュージカル「シカゴ」の主演を務め、日本人女優として54年ぶりの歴史的快挙を成し遂げた米倉涼子に訪れた“神が降りた”瞬間。前年に現役を退き巨人軍のコーチとなった木村拓也が急逝した。巨人軍でともにプレーした同い年の谷佳知選手は追悼試合に代打で出場。その時、谷選手のバットに神が降りた。その試合の様子を、大の巨人ファン田中裕二(爆笑問題)がふり返る。

■『あの時、神が降りた!奇跡の瞬間SP』
2013/05/06(月・祝)21:00~22:54(TBS系)

■出演者
<“神が降りた”人物>
森光子、尾崎豊、浅田真央、ゆず、米倉涼子、谷佳知
<ナビゲーター>
安住紳一郎(TBSアナウンサー)

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