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千鳥・大悟「第7世代に勝つにはコレしかない」顔面テープで打倒宣言『テレビ千鳥』

発行元:テレビドガッチ | 登録日時:2020年7月22日 10:17

千鳥(ノブ、大悟)が出演する『テレビ千鳥』(テレビ朝日系、毎週火曜24:15~)が、7月21日に放送。大悟がやりたい企画「顔面テープ選手権」で30分遊びつくした。

冒頭、「かめはめ波選手権」や「全部嘘さ!!選手権」など、前衛的な企画の際に使用するスタジオセットに呼び出されたノブ。今回もどうなるか不安視していると、鼻にテープをつけた大悟が登場し「これが一番面白い」とニヤつく。そんな彼から、今回の企画が「顔面テープ選手権」だと発表された。ゲストは、麒麟・川島明ロッチ中岡創一アンガールズ田中卓志。セット裏でセロハンテープを使い、面白い顔面を作る。完成したら後ろ向きで登場し、ノブの合図で振り返るという。

前述の企画にすべて参加している川島は、不機嫌そうな顔をしつつ「簡単に言うけど……(企画に)呼ぶな!」と一言。大悟が「セロハンテープなら“あきら”だなって思って」と返すと、すかさず「清水(アキラ)の方でしょ!? 俺は川島の方!」と、セロハンテープの使い手であるものまね芸人の名を挙げてツッコミを入れた。

先輩・後輩関係はあるものの、芸歴20年とほぼ同世代の5人。大悟が「40歳後半からはコレ(顔面テープ)よ?」と述べると、ノブは「“しゃべり”ではないのか?」と疑問をぶつける。そんな彼に大悟は「(年齢を重ねると、しゃべりが出てこなくなるため)第7世代に勝つにはテープしかない」と返した。

まずは大悟から。「牛や馬が大好きです」というテーマのもと「草花(そう・はな)」という19歳の女の子を表現。大悟は「幕が開くまでは“男の子(のつもり)”でした」と懺悔し、思いのほか緊張したことを明かした。

川島や田中もなんとか期待に応える中、中岡が挑戦。「まんじゅう食べたでしょ!!」というテーマから「いや、食べてないっす!」と振り返ると、スタジオは爆笑となった。名前は元首相と同じ名前の「吉田茂」。仕事はヤクルトを配っているとし、性別は女性だとした。スタジオは笑いに包まれるも、ノブから「(大悟のように)なんで性別を逆にしたら面白いと思うん?」「冷めた」とバッシングを受けた。

最後に色テープが用意されているということから、ノブが挑戦することに。透明よりも幅が広がる分、どう表現するか迷ってしまうノブ。まずは「これは違うよね?」と、試しにみんなに見てもらうことに。しかし、これまでとは形式が違う登場の仕方が、なぜか笑いを生み「ずるい!」「振り向けや!」の声が。その後、席を立ってツッコミを入れた大悟が、座ろうとすると、椅子の位置を見誤り転倒。その一連の流れに川島は「変なヤツが出てきて、椅子に座られへんって……江戸時代の笑いやん!」と大笑いした。

ノブの登場から学習したのか、振り向いて発表するのではなく、シンプルに登場したり、横切ったりするのが面白いことを学んだメンバー。千鳥は「第2回も同じメンバーでやります!」と宣言するも、田中らは「もう呼ばないで!」とクレームを出していた。

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