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BEYOOOOONDS、UNIDOLにサプライズゲストで登場 女子大生たちの大歓声に「いつもと少し違う印象のライブ」

発行元:GirlsNews | 登録日時:2020年2月14日 21:24

ハロー!プロジェクトのアイドルグループ・BEYOOOOONDSが13日、都内にて行われた女子大生によるアイドルコピーダンスコンテスト「UNIDOL2019-20 Winter supported by Sammy 決勝戦/敗者復活戦」に“サプライズゲスト”として登場。UNIDOL参加チームの中にはBEYOOOOONDSの『アツイ!』をコピーダンスするグループもあり、「超うれしい!」と感激していた。

UNIDOL(ユニドル)は日本唯一の全国大学対抗アイドルコピーダンスコンテスト。各大学のチーム対抗でその技を競い合う。“サプライズゲスト”として登場したBEYOOOOONDSは、寸劇まじりのパフォーマンスが楽しい『眼鏡の男の子』を皮切りに、『元年バンジージャンプ』など計3曲を披露。

また合間の自己紹介では、前田こころさんが正拳突き、清野桃々姫さんがヒューマンビートボックスといった特技を披露したり、それぞれ趣味についてのユニークなトークを披露するなど個性豊かなキャラクターを発揮した。

ステージ出演後には取材会に登場したメンバーたち。まず、この日の感想について高瀬くるみさんは「私たちBEYOOOOONDSのことをみなさん、どれくらい知ってくださってるんだろうかという不安もあったんですけど、登場の前の映像で私たちってわかるワードが出た途端に、客席の方がキャーって歓声をあげてくださって、こんなにたくさんの方が私たちのことを知ってくださってて、曲の合間も掛け声を上げてくださって、すごく嬉しかったです」と笑顔で語り、「いつものライブは男の人が多いんですけど、同世代の大学生の女の子がすごく多くて、いつもと少し違う印象のライブでした」と率直な感想を明かした。

参加者にはハロプロ楽曲をコピーするチームも目立ったが、一岡伶奈さんは「自分たちの先輩の楽曲のカバーしてくれているのがすごく嬉しくて、楽屋で見ていてハロー!プロジェクトの楽曲になると『あー』ってなって、一緒に踊っていました」と笑顔に。平井美葉さんは参加者たちのパフォーマンスを見て、自分が踊る箇所の元のアイドルの「癖だったり、特徴を捉えている動きをされている方が多くて、見ていて、『○○さんだ!』って思って。すごく研究されているんだなと思って、感動しました」と感想を語った。

もしBEYOOOOONDSがほかのアイドルの楽曲のダンスコピーするとしたら……との問いに一岡さんは「私は電車が好きなんですけど、曲名に“トレイン”って入っている、ラストアイドルさんの『青春トレイン』をコピーしたいです」と語った。ラストアイドルはマスゲームを思わせるような、大人数のメンバーが揃いの振り付けを集団で見せる美しさに定評があるが、一岡さんは「BEYOOOOONDSはそれぞれの個性を重視して、全員が同じ振り付けということが少ないので、それ(集団で同じ動きをするダンス)もできるぞというところも見せたいなと思います」と、ライバル心をのぞかせた。

昨年末には「輝く!日本レコード大賞」で最優秀新人賞を受賞するなど、ルーキーイヤーに大躍進したBEYOOOOONDS。それをふまえ今年の目標として一岡さんは「初のライブツアーや舞台も決まっているので、まずはそれを大成功させたい! 舞台では新しいことに挑戦する予定ですので、それで自分たちの得意なことが増えるので、そういうものをどんどん増やして、いろんなことに挑戦できる、オールマイティなグループになりたいです」と意気込みを語った。

また高瀬さんは「ライブツアーで全国いろんなところに行かせていただくので、それをきっかけにもっとBEYOOOOONDSの輪を広げていきたいというか、面白いグループだなと知ってもらえる1年になったらいいなと思います」と語った。

なおUNIDOLの決勝大会の模様についても近日中に掲載予定。

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