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『ドクターX』の“配信オリジナル版”、2月7日より配信開始!脚本家がこのために書き下ろしたシーンも

発行元:テレビドガッチ | 登録日時:2020年1月28日 10:48

米倉涼子演じる天才外科医・大門未知子が、病院組織で数々の騒動を巻き起こしながらも外科医の本質である手術や治療を成し遂げるため、一切の妥協を許さず突き進む姿を描いた医療ドラマ『ドクターX ~外科医・大門未知子~』

©テレビ朝日

今年10~12月に放送された第6シーズンが大好評のうちに幕を閉じてから、約2カ月。地上波放送で泣く泣くカットされた未公開シーンをプラスした“配信オリジナル版”へとバージョンアップした同作が、「Amazon Prime Video」と「テレ朝動画」にて、2月7日(金)より配信される。

◆地上波では描かれなかった『ドクターX』の新しい世界

地上波放送では、前シーズンまでの舞台だった「東帝大学病院」が倒産寸前の危機に直面し、新たな権力闘争が激化。

西田敏行遠藤憲一岸部一徳らおなじみのメンバーに加え、今シーズンから新たに加わった市村正親、ユースケ・サンタマリアらの個性豊かな演技も光った。緊迫感のある手術シーンはもちろん、医局や院長室、名医紹介所で繰り広げられるコミカルなやりとりも『ドクターX』ファンにはたまらないスパイスとなっている。

全シーズンを通して脚本を担当してきた中園ミホはじめ、脚本陣がこのためだけに書き下ろしたシーンを詰め込み、地上波放送バージョンでは描かれなかった『ドクターX』の新しい世界を届ける。

◆『ドクターX ~外科医・大門未知子~』第6シリーズ概要

群れを嫌い、権威を嫌い、束縛を嫌い、専門医のライセンスと叩き上げのスキルだけを武器に突き進むフリーランスの天才外科医・大門未知子。

「いたしません」「私、失敗しないので」という名セリフでおなじみの、米倉涼子演じる“異色・孤高・反骨の天才外科医”が、2年ぶりに待望の復活を果たした。

令和の時代を迎え、大混乱に陥っていた医療界――権威世代と次世代のバランス、コンピューターやAIとの共存など多くの問題が時代の波となって押し寄せるなか、「東帝大学病院」はかつてないほどの大赤字に見舞われてた。

そんな倒産寸前の“白い巨塔”にやってきたのは、「ハゲタカ」の異名を持つ投資家のニコラス丹下。

世界でも指折りの企業再生のプロである丹下が打ち出す再生プランとともに、「東帝大学病院」は経営再建の道を歩み始めることになる。

しかしそれは一方で“医療の合理化”を迫られるということでもあり、病院はリストラやコストカットという現実にも直面。命のやりとりをする医療現場は、ビジネス最優先となり、ますます政治と権力争いの場へと変貌を遂げていく。

そんななか、丹下に呼ばれて「東帝大学病院」にやってきた大門未知子。新たな権力争いが激化する“白い巨塔”で、またも孤高の戦いに挑む。

※番組情報:『ドクターX ~外科医・大門未知子~』
2月7日(金)より、テレ朝動画Amazon Prime Videoで配信開始!

テレ朝動画アプリ:GooglePlay / AppStore

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