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ジャニーズWEST重岡大毅、“有頂天からどん底に突き落とす最低なヤツ”演技に称賛の声

発行元:テレビドガッチ | 登録日時:2020年1月9日 12:22

吉高由里子が主演を務めるドラマ『知らなくていいコト』(日本テレビ系、毎週水曜22:00~)が、1月8日にスタート。主人公の記者・真壁ケイト(吉高)の父親がキアヌ・リーブスという設定に放送前からインターネット上で注目を集めていたが、初回では、恋人役・重岡大毅(ジャニーズWEST)の演技と役柄に視聴者から反響があった(以下、ネタバレが含まれます)。

脚本・大石静のオリジナル作品である同作は、週刊誌編集部を舞台に、ケイトが世の真実を暴く立場でありながら自分の真実に人生を狂わされながらも、記者としてだけではなく、人としても成長していく姿を描くお仕事系ヒューマンドラマ。ケイトが所属する「週刊イースト」編集部のメンバーとして、編集長・岩谷進役の佐々木蔵之介を筆頭に、重岡、本多力小林きな子和田聰宏山内圭哉関水渚ら、さらに柄本佑秋吉久美子小林薫といった豪華俳優陣が出演する。

第1話は、一流週刊誌「週刊イースト」の特集班記者として、仕事に恋に充実した日々を送っていたケイトの母・杏南(秋吉)が、ケイトの父親はあの“キアヌ・リーブス”だと言い残し亡くなってしまう。連載班の後輩で恋人の野中春樹(重岡)に相談するも、「ジョークでは」と笑って受け流されてしまった。

そんな中、海外出張から戻った動物カメラマンでケイトの元カレの尾高由一郎(柄本)が線香をあげにケイトの家に訪れる。杏南の最期の言葉を聞き、「ステキじゃないか」と“父親キアヌ説”を否定しない尾高に元気をもらうケイト。尾高はその帰り、ケイトには言えない3年前のある出来事を思い出していた……。翌日、詐欺取材に行き詰まるケイトは、母の遺品の中から見つかった指輪を手掛かりに、自分のルーツを探りはじめる。すると、キアヌ・リーブスではない別の父親の存在が発覚する。

動転したケイトはその事実を恋人の野中に打ち明けようとするが、突然、彼からプロポーズを受ける。その後、ケイトが父親と思わしき人物の名を上げ、それでもいいか尋ねると、「それでも愛してる」とケイトを抱きしめる。しかし、翌日になると、彼から急に「秘密は守るから結婚はなかったことにしてほしい」と父親の存在を理由に婚約を破棄され……。

ネット上では、この急展開に「とりあえず重岡大毅のハグがやばかった~!」「前半の重岡くんは最高な重岡くんだったのにラスト5分でクソ男に」「野中春樹。小一時間で有頂天からどん底に突き落とす最低なヤツ」「しげちゃんの演技はいい! 吉高由里子さんの演技もいい! 又見応えのあるドラマがキタ~~」といった重岡の演技力を絶賛する声や、「一気にドラマに引き込まれたね」「1話からすんごい展開。すごくてあっという間だった! 2話も楽しみ~~!! 」と今後の展開を期待するコメントが上がった。

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