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父親がキアヌ・リーブス!?吉高由里子演じるケイト、母の言葉に動揺し…『知らなくていいコト』第1話

発行元:テレビドガッチ | 登録日時:2020年1月6日 17:27

吉高由里子が主演を務めるドラマ『知らなくていいコト』(日本テレビ系、毎週水曜22:00~)が、1月8日からスタートする。

週刊誌編集部を舞台に、主人公の記者・真壁ケイト(吉高)が世の真実を暴く立場でありながら自分の真実に人生を狂わされながらも記者としてだけではなく、人としても成長していく姿を描くお仕事系ヒューマンドラマ。ケイトが所属する「週刊イースト」編集部のメンバーとして、編集長・岩谷進役の佐々木蔵之介を筆頭に、重岡大毅(ジャニーズWEST)、本多力小林きな子和田聰宏山内圭哉関水渚ら、さらに柄本佑秋吉久美子小林薫といった豪華俳優陣の出演が決定している。

<第1話あらすじ>
一流週刊誌「週刊イースト」の特集班記者・真壁ケイト(吉高)は、仕事に恋に充実した日々を送っていたある日、同居する映画翻訳家の母・杏南(秋吉)が倒れたと連絡を受ける。未婚のままケイトを育て上げた杏南は、病床でケイトの父があの“キアヌ・リーブス”だと言い残し、あっさり亡くなってしまう。連載班の後輩で恋人の野中春樹(重岡)に相談するも「ジョークでは」と取り合われない中、母の書斎から若き日の母とキアヌ・リーブスの写真が出てくる。

数日後、仕事に復帰したケイトは、ずっと追っていた詐欺のネタを編集長の岩谷(佐々木)に直談判する。ネット上の架空の人物に恋をして大金を貢ぎながら、自分は騙されていないと信じる高齢女性・多賀笑子(倍賞美津子)に取材をするべく、笑子が営む茶道教室に入門するケイト。しかしガードの固い笑子を前に取材は難航。

そんな中、海外出張から戻った動物カメラマンでケイトの元カレの尾高由一郎(柄本)が線香を上げにケイトの家に訪れる。杏南の最期の言葉を聞き「ステキじゃないか」と“父親キアヌ説”を否定しない尾高に元気をもらうケイト。尾高はその帰り、ケイトには言えない3年前のある出来事を思い出していた……。翌日、詐欺取材に行き詰まるケイトは、母の遺品からある物を見つける。その先には自分のルーツに関わる衝撃の事実が隠されていた。

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