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米倉涼子演じる未知子「私は見捨てない」“派閥”を超えた医師たちとのオペに感動の声『ドクターX』最終回

発行元:テレビドガッチ | 登録日時:2019年12月20日 11:40

米倉涼子が主演を務める木曜ドラマ『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』(テレビ朝日系、毎週木曜21:00~)の最終回が、12月19日に放送。インターネット上では、米倉演じる大門未知子の医師としての覚悟が垣間見える展開に絶賛の声が相次いだ(以下、ネタバレが含まれます)。

同作は、「私、失敗しないので」が口癖の天才フリーランス外科医の未知子が日本最高峰の大学病院「東帝大学病院」で活躍する姿を描く人気ドラマ。前シリーズから出演する内田有紀遠藤憲一勝村政信鈴木浩介岸部一徳西田敏行らに加え、今シリーズから市村正親、ユースケ・サンタマリア、武田真治清水ミチコ藤森慎吾戸塚純貴ら新たなキャラクターが登場している。

ニコラス丹下(市村)から支援を受けている幼き天才ピアニスト・吉行和十(城桧吏)が重病を患い、東帝大学病院に入院してきた。手に後遺症が残り、ピアノが弾けなくなってしまう可能性がある彼に「私、失敗しないので」と声をかけて手術を行った未知子。しかし、術後の経過が芳しくない。原守(鈴木)から「手術は失敗した」と詰め寄られた未知子は「あなたは今しか見ていない」と突き返す。

そんな中、留置場にいたニコラスが、修正大血管転位症という先天性の心疾患があるにもかかわらず、手術を拒否し続けてきたことが仇となり、倒れてしまう。ひん死の状態で東帝大学病院に緊急搬送されてきたものの、未知子の決死の処置のおかげで何とか一命をとりとめた。手術をさせてほしいという彼女に対して、蛭間重勝病院長(西田)ら上層部は「不可能」と後ろ向き。加地秀樹(勝村)らは蛭間や検察の許可なくオペをすると東帝大学病院をクビになるどころか、医師生命も絶たれると尻込み。さらに誰も成功したことのない症例だが、未知子は「私は見捨てない」「それって患者を見殺しにすることなんだよ」とオペを決行しようと動き出す。そんな中蛭間は、海老名敬(遠藤)らを使って手術を阻止しようと画策し始めた。

企業からの出資を募るため開催された和十のチャリティコンサートで医師が出払っている中、未知子は一部の看護師らと共に手術を決行。時を同じくして、未知子が手術を始めたことを知った加地、原、そして未知子の存在を疎ましく思っていた潮一摩(ユースケ)、浜地真理(清水)らも、自身の医師としてのプライドに突き動かされ、病院へ戻ることを決意する。手術中「ダメだ手が足りない……」と嘆いていた未知子だったが、彼らのフォローによりスムーズに進行し始め……。

ネット上では、未知子をはじめとした医師たちが“派閥”を超えて手術に立ち向かう展開に「アベンジャーズみたいで爽快」「少年マンガ的展開にだいぶやられました」と感動の声が。最終回については「嬉しいけど寂しくて……でもまたすぐに会えるような気がする」とシーズン7を期待する声もあった。

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