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前田裕二が「野心の源」と語るNYでの経験とは? 当時のノートを公開・顧客も証言

発行元:テレビドガッチ | 登録日時:2019年12月3日 20:00

11月29日(金)放送の「アナザースカイII」は、SHOWROOM 代表 前田裕二氏のアメリカ・ニューヨーク訪問に密着。

NY勤務時に記していたノートを公開

前田氏にとってニューヨークは「野心の源」だという。新卒でUBS銀行に入社後、2年目に配属された地だ。

「企業の分析をして伸びる会社を見つけて、それをお客さんに伝えて、株を買ってもらって」と当時の業務を振り返る。自らの顧客のために市場や株の動向を分析した当時のノートも公開した。そのノートには、「もうやめよう、これだけTelしたし…と思った時にもう一回Telしろ、そこが天下の分かれ目」と自らを鼓舞する言葉も書かれていた。

多忙を極め朝5:30に出社、深夜1:00に帰宅ということもあったそう。「自分は絶対に世界一のバンカーに、ブローカーになるんだ」と「欲望むき出し・野心むき出しに」取り組んでいたという前田氏。今回の滞在で再会した元同僚にも「実際に(それだけ仕事を)めちゃくちゃやってたやつが他にいないから、すごくそれを覚えてるんだ」と言われたそう。

前田氏は現在もよく周囲に「優れるな、異なれ」と言っているというが、その時は「ガッツで異なるしかないと思って」邁進したという。

当時の顧客が振り返る…前田の熱量に「感動」

今回の滞在中、当時顧客だった現・Caxton Associates社パートナー 佐々木幸雄氏とも再会した前田氏。

当時、新卒2年目の前田氏が訪れた際は佐々木氏も驚いたというが、「お金がなくて苦労した話を聞いていたので(英語ができる理由を聞くと)『語学学校でアルバイトして、一銭も使わないでそこにいる先生から英語教わって勉強した』と話を聞いて『負けた!』と思った」という。「エネルギーとか熱量とか欲望とかを、直球でぶつけられるとやっぱり感動するんだよね」と佐々木氏。

前田氏は、その時の仕事について「お客さんに対して圧倒的に想像するんです」と語る。「このお客さんは日々どんなことを考えて生きてるのかな、何に喜び、悲しみ、何を感じながら生きてるのかな」と想像することで、「(ならば)この時間にこんなメールを送ったらいいかな」「オフィスを出る前の『仕事も片付いて今から出ようかな』という時間に必ず電話をかける」などと習慣づけるようにしていたそう。「それを何百人」に対して行うことで、ベストセールス賞にも選出されたという。

「煮えたぎる熱量を勝ち取ることができた」NY

その後、SHOWROOM 代表としての躍進も著しい前田氏は、佐々木氏に「UBSを辞めた時に『世界一の会社を作るぞ』ってこのドアを出たなって思ったんです。まだまだ100%の3%と思ってるんですけど、やっぱり心のどこかで甘えがあるなと今回ニューヨークに来てすごく感じたんです」と語る。「昔のニューヨーク仲間の最愛の息子なので」と佐々木氏は声をかける。

再会した元同僚からも「32(歳)か、いい年齢だ、成熟しているけどまだ若くてハンサムで、でも社会の荒波にももまれていて、全てが完璧な時だ。世界を動かすには絶好の時。エネルギーと若さ、そして創造力がある。経験によって得た知恵もある、完璧だ」という言葉が。

今回のニューヨーク滞在を経て、前田氏は「改めて煮えたぎる熱量を勝ち取ることができた」と振り返った。 関連記事:
11月29日放送の「アナザースカイII」は前田裕二がアメリカ・ニューヨーク
https://www.ntv.co.jp/anothersky2/articles/21885wuo20ztyv6im2c.html

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