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吉岡里帆&麻生久美子の入浴シーンに「大事件じゃねえか」の声『時効警察』

発行元:テレビドガッチ | 登録日時:2019年11月9日 12:47

オダギリジョーが主演する金曜ナイトドラマ『時効警察はじめました』(テレビ朝日系、毎週金曜23:15~)の第4話が11月8日に放送。インターネット上では、ある温泉シーンに注目が集まった(以下、ネタバレあり)。

時効になった事件を“趣味”で捜査する男・霧山修一朗(オダギリ)が、名(迷)助手・三日月しずか(麻生久美子)、彩雲真空(吉岡里帆)らとともに未解決事件の謎に挑むシュールな脱力系コメディミステリー。12年ぶりの復活となる同ドラマには、吉岡のほか、磯村勇斗も参加している。

第4話では、全編長回し1カットで撮影したという異色のゾンビ映画『ロマンティックを止めるな』が、25年の時を経てオリジナルキャスト&スタッフでリメイクされることを知り、彩雲は大喜び。しかし、十文字疾風(豊原功補)は浮かない顔をする。じつは、元祖『ロマ止め』は、撮影中、監督である唐沢浩一郎(津田寛治)が殺される事件が起こっており、時効を迎えていたのだ。

この事件を調べることにした霧山は、三日月とともに、映画のマスターテープを確認することに。作品では、主演女優・折原千香子(中島美嘉)が棺を開けて驚く表情で終了するのだが、マスターテープにはその直後の映像が収められていた。棺の中には監督の死体が入っていて、現場が大混乱。現場には監督の筆跡で「俺は自殺する」と書かれた台本が落ちていたものの、警察は他殺と断定。当時、監督と折原が揉めていたため、疑惑の目が向けられていたが、彼女はカメラに映り続けていたこともあり、完璧なアリバイがあった。

リメイク映画のオーディションをきっかけにロケ地へ潜入した霧山たち。彩雲はオーディションでゾンビを彷彿とさせる完璧な演技をしたおかげで、メイン出演者に昇格した。宿泊部屋では、霧山と三日月が同室に。霧山へ好意を持っている三日月は「一線を越える日が来ましたぞ」とニヤケる。その日の夜、旅館の女将から25年前の話を聞いた霧山。監督は彼女の怒りを引き出すために、あの手この手で折原を追い詰めていたという。

作品冒頭に監督自身が出演しているため、ラストシーンまでの間に殺されたことになるのだが、折原がフレームから消える空白の3分間を見つけた霧山は、その間に監督を殺して棺に入れることができるのか検証することに。すると、現場に出演者のひとりである岸田(板橋駿谷)が現れ「犯人は幽霊」と言い出す……。

霧山が三日月と彩雲に、湯船につかりながら女将から聞いた話を明かす場面があり、美女2人の入浴シーンが登場するとインターネット上では、「超貴重映像だと思う」「どきっとした」「時効捜査どころじゃなくなる大事件じゃねえか(笑)」と喜びの声や、霧山と同室で宿泊したのにも関わらず、三日月が先に寝てしまったシーンについて「せっかくのお泊まりチャンスを逃してしまったのう……笑(いつものこと)」といったコメントがあがっていた。

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