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岩田剛典、ディーンのおちょくりに拗ねるも視聴者は「今日も安定のツンデレ」の声『シャーロック』

発行元:テレビドガッチ | 登録日時:2019年10月29日 11:34

ディーン・フジオカ主演の月9ドラマ『シャーロック』(フジテレビ系、毎週月曜21:00~)の第4回(フジテレビ系、毎週月曜21:00~)が10月28日に放送。インターネット上では、獅子雄と若宮のあるシーンに注目が集まった。(※以下、ネタバレあり)

同ドラマは、アーサー・コナン・ドイルによる世界一有名なミステリー小説「シャーロック・ホームズ」を原作としたミステリーエンターテインメント。原作の魅力はそのままに、舞台を“令和の東京”に移し、“シャーロック・ホームズ”にあたる誉獅子雄(ディーン)と、“ジョン・ワトソン”にあたる若宮潤一(岩田剛典)が難事件に挑む姿を描く。

ボクシングの試合観戦をしていた獅子雄と若宮。二階級制覇の世界チャンピオン・梶山裕太(矢野聖人)の初防衛をかけた戦いに注目していた獅子雄だったが、突如梶山急病による試合中止のアナウンスが。試合中止に異を唱え、半ば無理やり控え室へ向かった獅子雄は、ボクシングジム会長の石橋卓也(金子ノブアキ)らに「梶山を出せ!」と迫るも彼の姿はなかった。その時、捜査一課の警部・江藤礼二(佐々木蔵之介)が登場。1時間ほど前、車で10分程度の場所で、男性の遺体が発見されたのだが、その犯行現場で梶山の姿が目撃されていたという。話を聞いていた獅子雄は、プレゼントの中に紛れていた女性用の傘に違和感を持つ。

試合前のインタビュー映像を確認すると、その時点では傘がなく、さらには付属されていた封筒の中にあったであろう手紙が抜き取られていた。獅子雄は、その手紙をきっかけに行方をくらましたのだと推測した。

梶山と接点がないとみられる遺体の男性は、過去に遊具に細工する事件を起こしていた。そこで、細谷優子という女性が頸椎を損傷した後、亡くなっていたことが発覚。その女性には夫がおらず、祖母が中学生の息子・潤を預かっていることを知った獅子雄は、その点に注目し始める。若宮は中学生に犯行は無理だと言いつつ、裏をとるため、潤を預かった祖母のもとへ話を聞きに向かった。そこで、優子が高校の英語教師をしていたことを知る。さらに、控室で見つけた傘と同じ傘を家で発見した。そんな中、若宮には内緒で、潤と接触を図った獅子雄。潤は梶山の過去記事をスクラップするほど熱心なファンで、彼と同じジムにも通っていたのだった。

一方で若宮は、優子が妊娠をして退職した高校に梶山が通っており、同時期に2人が学校を去ったことを調べ上げ「教師と生徒の恋愛で潤が生まれた」と推理。梶山に男を襲う動機が見つかったことで「どうだ参ったか!」と調子づくも、獅子雄は「甘いな」と一刀両断。獅子雄は潤と会ったことを明かし、彼は自分の父親が梶山であると察していると推理。それを確かめるために同じジムに通っていたのだろうと話すと、若宮は「なんで先に(潤と会ったことを)言わないんだ。(自分の行動が)無駄足だろ! もう手伝わないからな!」と拗ねてしまう。その後、警察は行方をくらました梶山を指名手配しようとするが……。

ネット上では、若宮が拗ねるお馴染みの展開に「今日も安定のツンデレ」「小学生男子みたいな若宮くん」の声が。また、2人の距離が近すぎる姿に「獅子雄はなんでこんなに若宮くんに近づいて喋るの……(震え)」といった声があった。

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