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中村橋之助、父・芝翫演じる風間社長の学生時代を熱演!『ノーサイド・ゲーム』第8話に登場

発行元:テレビドガッチ | 登録日時:2019年8月31日 12:27

歌舞伎役者の四代目・中村橋之助が、9月1日に放送される大泉洋主演の日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』(TBS系、毎週日曜21:00~)の第8話に出演することがわかった。橋之助は、父・中村芝翫が演じている風間有也の学生時代を演じる。

本作は池井戸潤の同名小説を原作に、ヒットメーカーの伊與田英徳プロデューサーと福澤克雄監督が映像化を手がけるサラリーマンドラマ。大手自動車メーカー「トキワ自動車」の中堅サラリーマン・君嶋(大泉)は、出世レースの先頭に立ち、幹部候補とまで言われていたが、上司の滝川常務(上川隆也)が主導する「カザマ商事」の買収に異を唱えた結果、本社から府中工場に飛ばされてしまう。総務部長として工場に赴いた君嶋だったが、さらなる厄介事が発生。かつては強豪だったが、現在は成績不振にあえぐトキワ自動車のラグビーチーム「アストロズ」のGMを兼務するように命じられてしまう。ラグビーの知識も経験もない君嶋が、チーム再建に取り組む姿を描く。

今回、橋之助が演じるのは、父の芝翫が演じているカザマ商事の三代目社長・風間有也の学生時代。橋之助が芝翫の役の若い頃を演じるのは本作で2度目となり、また、橋之助を襲名してからは初のドラマ出演となる。

劇中では、滝川と風間が大学の同級生だったことが明らかになり、君嶋が転出するきっかけとなったトキワ自動車によるカザマ商事の買収が真っ当な買収交渉ではない可能性が浮上する。そんなトキワ自動車の今後を左右する大型事案の行方が懸念される中、物語は、滝川と風間の2人がそもそもどんな関係だったのかを振り返る回想シーンに突入。今から、30年前の若かりし頃の風間と滝川の姿から、2人の性格や生い立ちが垣間見えてくる。

大学時代の滝川を演じるのは、若手俳優の溝口琢矢。また、滝川と風間の友人役で時任勇気の出演も決定した。

物語のキーポイントとも言える滝川と風間の過去編に出演する橋之助は、「ファンとして毎週楽しみに見ているこの番組に出演する機会をいただけて光栄です」と感謝の言葉を述べ、「父が演じている風間がどういう男なのか100%はわかっていなかったのですが、衣裳を着て監督とお話をして、ボンボンなんだなぁということがわかりました(笑)」とコメント。そして、「橋之助を襲名後初めての親子共演です。ぜひご覧ください!」とアピールした。

また、芝翫も今回の橋之助の出演を喜び、「何よりも大事なのは滝川の生い立ちです。若い頃からの積み重ねというか、育ちの違いが今の風間と滝川につながります。それが少しでもご覧になる方に伝わればいいですね」とメッセージを寄せた。

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