テレビ出演ランキング

天樹(東山紀之)が人質に…タイムリミットは24時間、専従捜査班が休日返上して奔走

発行元:テレビドガッチ | 登録日時:2019年8月14日 18:15

東山紀之演じる天樹悠を中心とした個性派揃いの刑事たちが超凶悪犯罪や未解決事件に挑むドラマ『刑事7人』

8月14日(水)に、同作シーズン5の第5話が放送される。

©テレビ朝日

日々事件の捜査に追われる専従捜査班のメンバーがつかの間の休息を取っていた、そんなある日。天樹悠(東山紀之)は、15年前、妻と娘に誕生日を祝ってもらった思い出のファミリーレストランにいた。

そのファミリーレストランで立てこもり事件が発生、居合わせた天樹悠(東山紀之)が人質に…。

犯人の望みは1年前に娘が殺された事件の再捜査。タイムリミットは24時間、天樹らを救出するため専従捜査班が奔走する。

◆第5話あらすじ

日々事件の捜査に追われる専従捜査班のメンバーがつかの間の休息を取っていた、そんなある日。天樹悠(東山紀之)は、15年前、妻と娘に誕生日を祝ってもらった思い出のファミリーレストランにいた。当時に思いをはせながら食事をしていると、店内に突然食器の割れる派手な音が響き渡る。

天樹がそちらに目をやると、釘を打ち込むためのネイルガンを手にした男・宗片幸一(大地康雄)が、店員や客を結束バンドで拘束していた。天樹は警察官だと名乗ったうえで、冷静に話を聞こうとするが、激昂した宗片はネイルガンを放ち、天樹に怪我を負わせてしまう。

宗片は、一年前、娘のあけみ(夢宮加菜枝)が婚約者の坂木圭太(湯川尚樹)に殺され、その後圭太が自殺した事件を警察がきちんと捜査しなかったと憤り、24時間以内に事件の真相を解明しなければ、人質全員を殺し、自分も死ぬと言い張る。

天樹からの電話を受けた専従捜査班の片桐正敏(吉田鋼太郎)はメンバーを招集し、天樹ら人質を救出するため、休日を返上して再捜査を始める。

水田環(倉科カナ)と青山新(塚本高史)は、当時事件を担当した刑事・真中邦夫(天宮良)に話を聞きに行く。あけみは借金を抱えていた坂木との金銭トラブルが原因で殺されたと断言する真中だが、彼の表情の変化に環は引っかかりを覚える。そんな中、圭太の借金は病気の母親の治療費を工面したもので、トラブルの要因になるものではなく、真中もそれを知っていたことが判明。それをけげんに思った環らは真中の身辺を洗うことに。

©テレビ朝日

一方、当時の検視官から話を聞いた法医学教授の堂本俊太郎(北大路欣也)は、あけみを殺害した後に飛び降り自殺したとされる圭太の側頭部の傷は、鈍器のようなもので殴打された可能性が高いと告げる。さらに、あけみも即死ではなかったようで…。

立てこもりを続ける宗片の言うとおり、あけみ殺害の犯人は圭太ではないのか…!? 新展開を見せる事件の真相を解明するため、専従捜査班が奔走する!

※番組情報:『刑事7人』第5話
2019年8月14日(水)午後9:00~午後9:54、テレビ朝日系24局

関連リンク
「悪魔に殺される」とSNSに書き込んだ高校生の遺体。田辺誠一らが、交錯する3つの事件を追う<刑事7人>

【刑事7人】倉科カナらが、消えた死体の謎追う!鍵を握る4年前の“ある失踪”の秘密

現場に挑発的なメッセージ…天樹(東山紀之)らが、“曜日”になぞらえた連続殺人を捜査

『刑事7人』新シリーズ始動。難事件に苦戦も…山下(片岡愛之助)から救いの手が!

東山紀之、なんて余裕ある行動!ドラマ撮影前に片岡愛之助の稽古場に差し入れ

全文を表示