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ホラン千秋がママ役で出演!母息子ショットが公開『ノーサイド・ゲーム』

発行元:テレビドガッチ | 登録日時:2019年7月24日 19:05

ホラン千秋が、大泉洋主演の日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』(TBS系、毎週日曜21:00~)の第3話(7月28日放送)にゲスト出演することがわかった。今回、ホランが演じるのは重い病気を抱えた少年・雄太の母親。ラグビーチーム「アストロズ」の選手たちの言動が雄太の心をゆさぶり、そのことで彼女が「アストロズ」に影響を与えるという重要な役どころだ。

同ドラマは池井戸潤の同名小説が原作。ヒットメーカーの伊與田英徳プロデューサーと福澤克雄監督が映像化を手がける。大泉が演じる大手自動車メーカー「トキワ自動車」の中堅サラリーマン・君嶋は、出世レースの先頭に立ち、幹部候補とまで言われていたが、上司が主導する企業買収に異を唱えた結果、本社から府中工場に飛ばされてしまう。総務部長として工場に赴いた君嶋だったが、さらなる厄介事が発生。かつては強豪だったが、現在は成績不振にあえぐトキワ自動車のラグビーチーム「アストロズ」のGMを兼務するように命じられてしまう。ラグビーの知識も経験もない君嶋が、チーム再建に取り組む姿を描く。

今回ゲスト出演するホランは、「アストロズがプラチナリーグ優勝を目指す中で、課題を一つ一つクリアし、困難を乗り越えてチームが一つになっていく姿はとても美しいと思いました。屈強な肉体を持つラグビー選手の皆さんとの撮影、本当にテンションが上がりました! 見た目だけでなく、物語の中でアストロズの皆さんの心がどうたくましく成熟していくのか、とても楽しみです」とコメントを寄せた。

<第3話あらすじ>
トキワ自動車ラグビーチーム「アストロズ」のGMを務める君嶋(大泉)は、様々な数字を分析し黒字への可能性を探る。しかし昨年の平均観客数は非常に低く、その観客の大多数はタダ同然でバラ撒かれたチケットでの入場者だった。人気もなくチケットも売れなければ黒字化など不可能。さらに、プラチナリーグに参加している企業チームは日本蹴球協会に高額の参加費を払っている。協会はその資金を元手に試合の運営や宣伝、チケットの販売管理などを行っているが、参加費に見合うリターンがあるわけではない。君嶋は各チームのGMが集まる会議の席で収益向上のために知恵を出し合おうと提案するが、協会専務理事の木戸(尾藤イサオ)に一蹴されてしまう。他のチームのGMたちも君嶋に賛同する者は誰一人おらず……。

府中に戻った君嶋はファン獲得のために地元に密着した活動をしようと提案する。しかし新しいことを 始めるには予算がかかるため、君嶋は追加予算を獲得するべく役員会議で滝川常務(上川隆也)と対決することに。

数日後、新監督の柴門(大谷亮平)は過酷で高度な練習を消化させるため選手をクラブハウスに寝泊りさせ合宿を始める。仕事以外はラグビー漬け、その合間にファンを増やすためのボランティア活動をさせられている選手たちはイライラを募らせていく。キャプテンの岸和田(高橋光臣)は何とかチームをまとめようとがんばるが、心身ともに疲労し練習中に怪我をしてしまう。病院に運ばれた岸和田は、そこで車椅子の少年・雄太(高木波瑠)とその母親(ホラン)に出会い……。

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