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反町隆史『池の水』に参戦!ロンブー田村淳らをリードして「追い込み漁」を実施

発行元:テレビドガッチ | 登録日時:2019年7月5日 19:38

反町隆史が、7月14日(日)19時54分から放送の『緊急SOS!池の水ぜんぶ抜く大作戦』(テレビ東京系)に、堀井新太と水沢林太郎を率いて参戦する。いつもはMCの田村淳(ロンドンブーツ1号2号)やココリコ田中直樹がゲストをリードして生物捕獲に臨むのだが、今回は釣り好きで知られる反町がいつの間にか隊長となって、自ら作戦を考え、指令を飛ばし、見事なチームワークで捕獲作戦を実行していく。

今回の舞台は、伊豆・修善寺のテーマパーク「虹の郷」。開園以来29年間水を抜いたことがない池に、どんな生物がいるのか把握したいというSOSだ。希少生物のサンショウウオらしき生き物や、蛇の目撃情報もあり、何が出てくるか予想できない池だが、反町は「僕は蛇も大丈夫、なんでも大丈夫」と余裕の表情。そんな反町について堀井は、一緒に釣りに行ったときのエピソードを披露。大きなスズメバチが現れ、慌てる堀井とは対照的に、反町は「危ねえ」と冷静によけるだけで、むしろカッコよかったという。そのため堀井は「今日は反町さんがびっくりするところを見てみたい!」と加えた。果たして予想外の生物に“おびえる反町”は見られるのか!?

いざ現場に行ってみると、水面がモニョモニョ動いているものの、水が濁っていて生物が見えない。網で捕獲を試みるが、釣り好きの反町も「けっこう難しいね」とこぼし、俳優軍団まさかの大苦戦。そこで、反町は「1回あがって!」と全員に陸に上がるよう呼びかけ作戦タイム。全員で隙間なく一列に並んで池の端に魚を追い込む作戦を考え出し、再チャレンジすることに。そうして追い込んだ魚を、今度は2人体制で片っ端から捕獲していくというスタイルで、今度は次々と捕獲に成功した。さらに、網から魚を取り出す時間が非効率だと気付いた反町は、番組史上初の「網替え作戦」通称「アミチェン(※チェンジの意)」を考案。驚いた田中は「何!? この今までになかったシステム!」、田村も「今まで誰も思いつかなかった」と感心。今後も番組で“反町作戦”を使いたいというと、「また使ってよ」と笑顔を見せ、見事な捕獲劇となった。

ところが、捕獲した大量のコイがやせているのを気に掛ける反町。「池に対して餌が少ないのが印象的で。こうやって池の水を抜いて、違う池に分散させながら、間引きながら生活環境を整えるのが、魚にとってもいいじゃないかなと思いますけどね」と語った。捕獲を終えた堀井と水沢は「目に見えてるよりしんどかった。ただ、結構僕ら貢献した、100匹くらいコイとった気がする」と嬉しそうに語っていた。

ここで捕獲したのは、ほぼコイだけということもあり、幻のサンショウウオを探しに池周辺の捜索に出る俳優陣。陸には体長2mほどの蛇の姿もあったが、果たして予想外の生物は現れるか?

このほか、具志堅用高早乙女太一大家志津香(AKB48)が沖縄・石垣島「シーサー農園」からのSOSで、大繁殖しているという猛毒を持つ凶悪外来種・オオヒキガエルの捕獲に向かう。

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