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篠原涼子、大泉洋に「くるくるパーマ!」懐かしドラマの登場に視聴者歓喜

発行元:テレビドガッチ | 登録日時:2019年7月4日 10:57

篠原涼子が、7月3日に放送された『今夜くらべてみました』(日本テレビ系、毎週水曜21:00~)2時間スペシャルに出演。番組内で、篠原が出演していた懐かしいドラマのVTRが流れ、インターネット上で多くの反響があった。

ある共通点を持ったゲストをあらゆる角度から比較し、それをもとにMCのチュートリアル徳井義実フットボールアワー後藤輝基、SHELLY、指原莉乃がトークを繰り広げる同番組。今回は「トリオ THE黙っていればキレイな群馬の女」をテーマに、篠原、井森美幸加藤ナナ、志保、minan(lyrical school)、そして埼玉出身の若槻千夏が登場した。

日本テレビの人気ドラマ『anego』(2005年放送 最高視聴率17.5%)で主演を務めた篠原。共演の赤西仁加藤雅也との恋愛関係がどうなっていくのかに注目が集まった作品だが、当時、この作品のファンだったという徳井は「篠原さんが商社に勤める32歳のOLで、結婚にちょっと焦っている。そこに赤西くん演じる年下の男の子と惚れた腫れたがありながら、後輩の女子社員の旦那(加藤)と、いろいろあるっていう……」と熱弁。後藤からは「なんぼほど好きやねん!」とツッコミを受けた。

『anego』のほか、『ハケンの品格』(2007年放送 最高視聴率26%)のVTRも流れた。こちらは、派遣社員が物怖じせず、ズバズバ物申す役どころで、共演の大泉洋とのバトル「くるくるパーマ」(篠原)や「喧嘩売ってる?」(大泉)などのやりとりも話題となり、VTRを見終わると、若槻が「なんでこんなに(篠原は)変わらないんだろう」とこぼすと、篠原は「そんな……」と謙遜しつつも「もっと言ってください」と笑わせた。

また、篠原の代表曲でもある「恋しさとせつなさと心強さと」の音程が分からないという若槻に、本人がレクチャーする一幕も。プロデューサーの小室哲哉からは当時「確実に(高音が)出るものになる」と言われ、本当に高いキーが出るようになったと語った。最終的に篠原が、それぞれの頭文字、恋しさの「い」、せつなさの「せ」、心強さの「こ」を歌い、その続きの歌詞を若槻が歌うという流れになり、再びスタジオを笑いに包んだ。

ネットでは「篠原涼子の魅力にやられそう」といった声はもちろん、10年以上ぶりに人気ドラマのVTRが流れたことで「赤西くん超絶イケメン」「リメイクして!」「『anego』に『ハケンの品格』に最高やな!」のほか、大泉とのやりとりについては、「あのやりとりめっちゃ好きだった」「大泉洋とのコンビが最高」「ひさびさに見たい!」といった反応もあった。

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