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小泉孝太郎&松下由樹出演『警視庁ゼロ係』に斉藤由貴、吉田栄作ら

発行元:テレビドガッチ | 登録日時:2019年6月22日 17:41

小泉孝太郎松下由樹による連続ドラマ『警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~SEASON4』(テレビ東京系、毎週金曜20:00~)が、7月19日より2時間スペシャルでスタート。新たに斉藤由貴吉田栄作中野裕太宮川一朗太がレギュラー出演することが分かった。

2016年の1月クールにシーズン1が放送された本作は、警察小説・時代小説を多く生み出した作家・富樫倫太郎の「生活安全課0係」シリーズを原作とした警察ドラマ。厄介払いされたメンバーが集まる杉並中央署の「なんでも相談室」、通称ゼロ係を舞台に、空気は読めないのに事件は読める“究極のKY事”・小早川冬彦(小泉)と、男まさりで口の悪いベテラン刑事・寺田寅三(松下)の“迷コンビ”が、ゼロ係のメンバーと共に様々な難事件を解決していく様を描く。

今回、ノンキャリアながら抜群の捜査センスで難事件を解決してきた警視庁の管理官・小田島龍美役を斉藤、正義感溢れる警視庁の刑事部部長・前川俊也役を吉田、“吸血鬼”という異名を持つサイコパスの神沼洋役を中野、警視庁捜査一課の叩き上げ刑事・今川兵馬役を宮川がそれぞれ演じることに。新たに参加する4人からコメントが届いている。

<斉藤由貴コメント>
お話をいただき、とても嬉しく思います。企画書を拝読した時、私のいただいた役がとても独特なキャラクターなので、これはやり甲斐があると思いましたし、すぐさまどんな風に演じたら面白いだろうと、ビジュアルも含め、あれこれ想像が膨らみ、ワクワクしています。そして、真面目な印象なのに、実はアドリブもたっぷりで自由自在に冬彦さん役を我が物にしている小泉孝太郎さんをはじめ、既に3シーズンも共に過ごしてきて出来上がった、アットホームなチームの中に入っていくのはちょっと勇気のいる事ですが、そのファミリーに、今回、私なりの新風を吹き込めたらと願っております。撮影、楽しみです。

<吉田栄作コメント>
今回この作品のオファーを受け、これまで様々な仕事(ドラマ)でお世話になった方々との再会をとても嬉しく、光栄に感じております。私の演じる前川俊也は、一風変わった性格の小早川冬彦でさえ、その人格に敬意を抱く人物です。そんな前川自身の心に抱える警察官としての思いが、後半劇中で徐々に見え隠れしてくるので、どんな展開になるのか……楽しみにしています。小泉孝太郎君とは、3回目の共演になります。台本の読み合わせのとき、冬彦という役を第3シリーズまで演じ続けて来た、迷いの無さを感じました。かつて義兄弟の役を演じた時は、盃を交わしたこともあります。あの時の雰囲気が、今回少しでも出していけたらなどと勝手に考えています。また、第3シリーズまで続いて来た、出演者、スタッフ皆さんの座組みの強さを感じると共に、新たに加わる我々への温かさを感じています。今回、真っ新な気持ちで、ゼロ係の皆さんと絡んでいけたらと思っています。令和元年の夏、ゼロ係の夏にご期待下さい!

<中野裕太コメント>
初めてお会いした際、小泉孝太郎さん、松下由樹さんをはじめとしたゼロ係のキャストの皆様、とても素敵な佇まいでいらっしゃいました。そんな方々と、今回、神沼洋というひとつの謎として関係させていただくことに、心から興奮しております。晴れた日の静かな湖面を眺めていると、ふと雨粒が降りてくるというイメージでしょうか。是非、シーズン4をよろしくお願いします。

<宮川一朗太コメント>
傑作が多いテレビ東京さんの金曜夜8時のドラマ、中でも面白い「ゼロ係」からのオファーは正直「ついに来たか!」と(笑)。いや~嬉しかったですよ。小泉孝太郎さんとは初共演となりますが、とても楽しみで。冬彦の暴走KY芝居って、実は結構難しいんですよね。ある意味、一人芝居ですから。でもそれを難なくこなしている。凄いと思いましたよ。僕の演じる今川兵馬という男は、名前のごとく、一直線に進む馬のような男でね。言葉は荒いものの、正義感は強い。冬彦とは真逆のキャラになるようなイメージで役作りしています。毎回冬彦に「ぐぬぬ……」となる今川警部補ですが、どうぞお楽しみに(笑)!

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