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ベルリン五輪中止で落ち込む四三、スヤの愛の力でリスタートし駅伝を生み出す!?『いだてん』第17話

発行元:テレビドガッチ | 登録日時:2019年4月29日 13:07

中村勘九郎阿部サダヲが主演を務める大河ドラマ『いだてん〜東京オリムピック噺(ばなし)〜』(NHK総合、毎週日曜20:00~)。5月5日に放送される第17話「いつも2人で」では、ベルリン五輪中止で落ち込む四三(中村)の元に、綾瀬はるか演じる妻のスヤが訪ねてくる。

宮藤官九郎が脚本を務める本作は、日本で初めてオリンピックに参加した四三と、日本にオリンピックを招致した男・田畑政治(阿部)が主人公。日本が初めて参加し、大惨敗を喫した1912年の「ストックホルム」、幻となった1940年の「東京」と敗戦、復興、そして平和への祈り。1964年の東京オリンピックが実現するまでの日本人の“泣き笑い”が刻まれた激動の半世紀を豪華キャストで紡いでいく。

1915年、戦争でベルリンオリンピックの開催中止が決定し、選手のピークを迎えていた四三は激しく落ち込む。ふさぎ込む姿を野口源三郎(永山絢斗)らが心配する中、熊本からやって来たスヤが四三の無念を受け止める。

夫婦として共に痛みを分かち合い、スヤの愛を力で四三は再び走りだし、教師になる。四三の再起に刺激を受けた治五郎(役所広司)は明治神宮にスタジアムを作る目標を建て、やがて彼らは、東京―京都間の東海道五十三次を全国の健脚たちと共に走る構想を思いつく。これが「駅伝」誕生の瞬間だった。 四三は、駅伝実現に向け動く。

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