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桐山漣、松岡昌宏との初共演に特別な思い…御曹司役で『家政夫のミタゾノ』出演!

発行元:テレビドガッチ | 登録日時:2019年4月26日 13:58

桐山漣が、4月26日に放送されるTOKIOの松岡昌宏が主演を務める金曜ナイトドラマ『家政夫のミタゾノ』(テレビ朝日系、毎週金曜23:15~※一部地域をのぞく)の第2話に出演。資産100億のイケメン御曹司役で登場することがわかった。

本作は、女装した家政夫・三田園薫(松岡)が、派遣された家庭・家族の内情を覗き見し、そこに巣食う“根深い汚れ”までもスッキリと落としていく痛快“覗き見”ヒューマンドラマのシーズン3である。

松岡と初共演となる桐山は、「松岡さんと共演できて凄く嬉しかったです。僕が物心ついたときからテレビで活躍されている方で、それを見ていた世代としては、他の方に会うより特別な感情でした。撮影後には、ゲスト出演者たちにも“飯行くぞ!”って声をかけてくださり、兄貴肌で男気のある方でした」と喜びのコメント。

今回の役について「御曹司という役ですが、表と裏の二面性を持った男性です。監督と話しながら進めていったので、苦労した点はありませんでしたが、本性を現すラストから逆算して、表の顔をどこまでピュアな感じにするかさじ加減をを考えながら演じました。是非その二面性を楽しんでご覧いただけたらと思います」と紹介。

また、現場で三田園姿の松岡を間近で見たとき「大柄ですが、お顔が可愛いんですよ。足もスラっとしていて……」とニッコリ。続けて「松岡さんが、いろんなアイデアを現場で提案してやられている姿をみて、あらためてこの作品に携わることができてよかったなと思いました」と感慨深げに語った。

この作品の見どころのひとつでもあるのが、一時停止シーン。三田園以外の出演者が静止した状態で、三田園が家事情報を紹介するのだが、このシーンの撮影時に「舞台のように、実際に役者が止って撮影しているので、ずっと息を止めていました。笑いたくなったら笑っても良いよ、と言われたんですが(笑)」と、振り返った。どんなシーンに仕上がっているのか注目したい。

<第2話あらすじ>
父親が創業した『ミツワハム』を引き継ぎ、“100年に一度の美人すぎるキャリアウーマン姉妹”として業界にその名を轟かせている三ツ輪姉妹。公子(青山倫子)、沙織(知花くらら)姉妹はその美貌と抜群の商売センスで業績を伸ばし、多くのファンを虜にしていた。

ある日、三田園(松岡)と村田光(伊野尾慧)は三ツ輪姉妹の家に派遣されることに。家を訪ねたふたりは、さっそく「秘密を漏洩させたら違約金1億円を支払う」という誓約書を書かされる! しかしそんなことは意にも介さず、三田園はいつものように三ツ輪姉妹の部屋を物色。すると、姉妹の部屋のクローゼットにはよそ行きの服が一切ないことを知る!

そんな中、光が用意したお茶が、秘書の佳乃(水島麻理奈)の不注意で公子のシャツにかかってしまうという事態が! 三田園の機転で事なきを得るが、その過程で姉妹の高級ジャケットやバッグがすべて“レンタル品”だったことがわかる。実は、『ミツワハム』の経営はギリギリの状態で、優雅に見えていた姉妹の生活は見せかけのもの。銀行の融資の許可もなかなか下りない中で姉妹は最後の手段として公子の“玉の輿婚”を考えていたのだ!

その矢先、神山総合物産の御曹司・神山章一(桐山)から公子に連絡が入る。以前にビルの前で公子とぶつかった章一は、そのときに公子が落としていった片方の靴を返そうと連絡してきたのだ。しかも、資産100億のイケメン御曹司。お礼も兼ねて、章一を家に招くことにした公子は、家庭料理が好きだという章一のために料理を振る舞うことに。しかし公子は家事はからっきし……。公子は三田園に女子力を見せかける“影武者”となることを命じるが……!? そして、恩田萌(川栄李奈)は姉妹の“ある”秘密に気付いてしまい……。

ミタゾノ流独身男(=バチェラー)を100%落とす家事ワザとは!?

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