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大泉洋、思い出の地でのラスト撮影に「立ち会えて感謝」芳根京子やTEAM NACS出演のHTB制作ドラマ

発行元:テレビドガッチ | 登録日時:2019年2月9日 15:46

芳根京子が主演を務め、TEAM NACSらが出演し、『踊る大捜査線』シリーズの本広克行が総監督を務めたHTB開局50周年ドラマ『チャンネルはそのまま!』が、3月18日(月)23時20分から5夜連続で放送されることが明らかになった(北海道ローカル、曜日によって時間変更の場合あり)。

札幌在住の漫画家・佐々木倫子の『チャンネルはそのまま!』(小学館ビッグスピリッツコミックス刊)が原作にした同ドラマは、北海道のローカルテレビ局を舞台にした痛快お仕事コメディ。北海道のローカルテレビ局HHTV北海道★テレビの新人記者・雪丸花子(芳根)は入社以来失敗続き。そんな花子は、このテレビ局に謎の「バカ枠」で採用されたというが、一体「バカ枠」とは? トラブルメーカーの花子だが、不思議と彼女の周りにはスクープがあり、感動が生まれ……。

キャスト陣には、芳根をはじめ、同期の新人社員に札幌出身の飯島寛騎、宮下かな子、長田拓郎、島太星、瀧原光が出演。また、HTBや同局のバラエティ『水曜どうでしょう』にゆかりのあるTEAM NACS(森崎博之安田顕戸次重幸大泉洋音尾琢真)や、鈴井貴之泉谷しげる根岸季衣、東京03、ヨーロッパ企画ら芸達者でユニークな豪華面々が集結した。

さらに今回、『水曜どうでしょう』のファンだったという本広監督が、もともと親交のあった『水曜どうでしょう』の藤村忠寿嬉野雅道と映像作品で初タッグ。撮影を終え、編集作業中の本広監督は「2人から呼ばれたときは『これは面白いものが作れる!』とうれしかった! これまでの僕の経験から言えるのは、新しいものが起きる時はそこに自由がある。整備されていない未開の地で、新しい人と組んで、新しいことをやる時は必ず面白いものが始まる時。今回はそんな始まりを感じています」と顔をほころばせた。

撮影はマンガのモデルとなったHTB北海道テレビの旧社屋や、2018年9月に移転した札幌市中央区の新社屋をはじめ、札幌市内を中心に去年の9月15日から2か月に及ぶ撮影を敢行。11月6日のドラマクランクアップと同時に旧社屋は50年の役目を終えたが、大泉もその現場に立ちあったそう。

出世作の『水曜どうでしょう』をはじめ、なじみの深い思い出の場所の最後に、大泉は「数少ない青春時代といっていいじゃないでしょうか」と懐かしそうに目を細め、「最後の日に、この社屋をロケ地とするドラマで、このスタジオのシーンを用意していただいたのは……悔しいですけど、感謝ですね。最後に立ち会えたことはうれしいです。感謝です」と思いを明かした。

なお、2月12日(火)から番組公式サイトがグランドオープンし、HTBエントランスにて「チャンネルはそのまま!展」も開催される。

【放送日時】
第1話:3月18日(月)23時20分~
第2話:3月19日(火)23時20分~
第3話:3月20日(水)23時20分~
第4話:3月21日(木)23時20分~
第5話:3月22日(金)23時15分~
※Netflixでは3月11日(月)から独占先行配信

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