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ロシアの皇帝プルシェンコ、羽生結弦の強さの理由を解説『アナザーストーリーズ』

発行元:テレビドガッチ | 登録日時:2019年1月29日 13:24

2014年にソチ五輪、2018年に平昌五輪と2大会連続金メダルを獲得したフィギュアスケートの羽生結弦選手。1月29日の『アナザーストーリーズ 運命の分岐点』(BSプレミアム、毎週火曜21:00~)では、そんな歴史的快挙の真価と秘話を、3人の超一流が明かす。

同番組は、人々が固唾を飲んで見守った“出来事”に注目。残された映像や決定的瞬間を捉えた写真を最新ヴァーチャルで立体的に再構成し、事件の“アナザーストーリー”に迫る、マルチアングルドキュメンタリーだ。

まずは、羽生の前、66年前に五輪を連覇した伝説の選手ディック・バトン。現在は89歳だがフィギュアスケートの毒舌解説者としても有名だが、そんな彼が唯一といっていいほど認めているスケーターが羽生。彼がなぜ羽生を認めているのか、称賛する意外なポイントを語る。

2人目は、羽生が幼少期から髪型も真似するほど憧れたというロシアの皇帝プルシェンコ。圧倒的な優勝歴を持つプルシェンコでも、五輪2連覇は成し遂げられなかった。そんな彼だからこそ分かる羽生とフィギュアスケートの哲学が明らかになる。

そして、ラストは羽生の親友かつライバル、戦いを最も間近で見ていたハビエル・フェルナンデスが友情秘話を初めて激白。平昌では銅メダリストとなったフェルナンデスは表彰式で羽生とハグし、その後、羽生は涙を流していた。羽生の涙の意味や、彼がそこで羽生に語った言葉を明かす。

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