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池松壮亮主演『宮本から君へ』映画化決定!ヒロイン蒼井優は「こんなに早く疲弊した現場は初めて」

発行元:テレビドガッチ | 登録日時:2019年1月9日 18:41

池松壮亮が主演したドラマ『宮本から君へ』(テレビ東京系、2018年4月クール)の映画化が決定、2019年秋、全国公開されることがわかった。主人公の宮本浩役は、ドラマ版に続き「宮本浩という人は、僕にとってどの歴史上の人物よりも星であり、ヒーローでした」と語る池松が演じる。また、本作のヒロイン・中野靖子役は、蒼井優が演じる。写真家・佐内正史が、映画のために撮りおろした特写も解禁された。

池松と蒼井の共演は『斬、』(18)につづけてとなるが、2人の初共演は、2002年NHK放送のドラマ『うきは-少年たちの夏-』で、出身地、大学など共通点も多く、役者としても認め合う存在。今回、感情をむき出しにして激しくぶつかり合う宮本と靖子の難しい役どころを、絶妙なコンビネーションで演じている。また、宮本を囲む登場人物たちもドラマ版のキャストが再集結し、松山ケンイチ柄本時生星田英利古舘寛治らが出演するほか、今後、映画版の新たな豪華キャストの発表も予定だ。

新井英樹の漫画「定本 宮本から君へ」を原作とした本作。ドラマ版では、主人公の宮本が、営業マンとして奮闘する姿に焦点を置いた“サラリーマン篇”が描かれたが、劇場公開される映画では、宮本と靖子を中心に繰り広げられる“極限の人間賛歌”が描かれるエンターテイメント作品になっている。「宮本から君へ」が“伝説の漫画”として語り継がれる理由のひとつでもある、あの宮本の闘魂たぎる決闘シーンなどがどのように映像化されるのかが注目されている。撮影は、2018年9月29日にクランクインし、10月30日にクランクアップした。「この物語を完結させるまでは、死ぬに死ねない」と語る真利子哲也監督を筆頭に全キャスト・スタッフが全身全霊をかけて挑んだ映画『宮本から君へ』、観るものへ<究極の愛の形>を投げかける本作の公開に期待が高まる。

この度、主演の池松とヒロインの蒼井からコメントが到着、以下に紹介する。

<宮本浩(みやもと・ひろし)役:池松壮亮コメント>
この原作が手元に来てから、随分と時間が経ってしまったような気がします。ボロボロになるまで読み漁ったこの偉大な原作の力をお借りして、時代の変わり目に強烈な人間賛歌を残すべく、身も心も捧げたつもりです。蒼井さんとは『斬、』から立て続けの共演となりますが、今度は宮本と靖子として、物語の中の人生の試練を共にする事が出来たと思っています。その存在にいつも救われました。そのほかキャストそれぞれの、抜群のアクトも楽しみにしていただければと思います。まだ仕上げ真っ最中でどうでるか分かりませんが、生きてゆく覚悟、信じる覚悟、そして人生を感じるような映画になるんではないかと期待しています。傲慢な男ですが、今秋、宮本からあなたへ、よろしくお願いします。

<中野靖子(なかの・やすこ)役:蒼井優コメント>
全身で感情をぶつけ合うシーンの連続だった為、撮影3日目には既にヘトヘトでした。こんなに早く疲弊した現場は初めてです。体力、集中力、瞬発力、そして声量が基本的にどのカットにも必要だったのですが、共演者の皆様と労り合い、励まし合い、スタッフの皆様に助けていただき、なんとかクランクアップすることが出来ました。こんなに高カロリーな作品はなかなか無いと思います。公開を楽しみにしていただければと思います。

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