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米倉涼子、Vサインで撮了!「気持ちを寄せ合う役が私にはできるのかな」当初は不安も

発行元:テレビドガッチ | 登録日時:2018年12月12日 20:03

12月13日(木)に最終回を迎えるドラマ『リーガルV 〜元弁護士・小鳥遊翔子〜』(テレビ朝日系、21:00~)で主演を務める米倉涼子がこのほどクランクアップ。コメントが到着した。

本作は、米倉演じる資格を剥奪された元弁護士の小鳥遊翔子が、ワケあり弱小弁護士集団「京極法律事務所」を立ち上げ、どんなに不利な訴訟でも“勝利”を手にするため突き進む姿を描く痛快リーガルドラマ。

林遣都荒川良々安達祐実三浦翔平勝村政信高橋英樹ら「京極法律事務所」のメンバーに囲まれながら、撮影最終日を迎えた米倉。2004年の主演ドラマ『黒革の手帖』以来、悪女や孤高の天才フリーランス外科医など、“群れない女”を演じ続けてきた米倉が「新しい挑戦をしたい」と奮起し、この秋挑んだ本作。弱小法律事務所の面々を率いて“共に戦う女”を演じたことには、「ここ15年ほど、群れずに一人ぼっちの役ばかりやっていたので(笑)、『リーガルV』が始まるときは『皆さんと常に一緒にいながら、気持ちを寄せ合う役が私にできるのかな』って、ちょっと不安だったりもしたんです」と、信頼する仲間たちの前で本音を吐露。

「でも、本当に素晴らしくて、優しくて、穏やかで、笑顔がいっぱいの方たちと一緒にいられて、すごく楽しくて勉強にもなりましたし、いい経験になりました」と笑顔を浮かべると同時に、「新しい挑戦をさせていただいて、本当にうれしかったです!」と、感謝の意を伝えた。

最終回では、翔子が弁護士資格剥奪のキッカケとなった“因縁の事件”の真相をめぐり、日本法曹界の頂点に君臨する宿敵・天馬壮一郎(小日向文世)と“熾烈な法廷決戦”を開幕させる。正義と勝利を追い求める翔子たちにとって、絶対に負けられない戦い――『リーガルV』最後にして最大の法廷バトルに期待が高まる。

<最終話あらすじ>
小鳥遊翔子(米倉)がかつて弁護した受刑者・守屋至(寛一郎)は、NPO法人「貧困を救う会」の代表・大峰聡(速水もこみち)に脅され、殺人の罪に手を染めていた。ようやくあぶり出されたその真実を法廷で明らかにするため、翔子は度肝を抜く手段を思いつく。なんと、翔子自身が原告となり、大峰と“ある濃密な裏関係”が疑われる「Felix & Temma 法律事務所」の代表弁護士・天馬壮一郎(小日向)を提訴。至を弁護していた1年前に弁護士資格を剥奪されたことに関して、弁護士会会長でもある天馬に、たった1円の損害賠償を求める民事訴訟を起こす。
翔子に残された切り札は、至から託された“謎の鍵”のみ。至が殺害した被害者が所持していたというその鍵は、わざと鍵番号も削り取られており、どこのものかも分からない代物。しかし、もしかしたら事件の全貌を解く、重要な手がかりになる可能性も。翔子率いる「京極法律事務所」は一縷の望みをかけて、鍵の調査を開始。同時に、翔子が弁護士資格を剥奪される直接原因となった“暴力団への金銭授与行為”が、仕組まれた罠だったことを証明すべく、方々を嗅ぎ回る。
ところがその矢先、「京極法律事務所」は思わぬ窮地に立たされる。代表弁護士・京極雅彦(高橋)とパラリーガル・伊藤理恵(安達)が逮捕された上に、パラリーガルの馬場雄一(荒川)と茅野明(三浦)が暴力団に襲われて病院送りの身となってしまう。途方に暮れる翔子と、弁護士の青島圭太(林)、大鷹高志(勝村)。そんな中、天馬が裏で手を回したに違いないとにらんだ翔子は単身、「Felix & Temma 法律事務所」へと乗り込む。ところが、その行く手に元恋人のエリート弁護士・海崎勇人(向井理)が立ちはだかり……。
背水の陣に追い込まれる元弁護士・小鳥遊翔子と弱小法律事務所。はたして、彼らに勝利の女神は微笑んでくれるのか……!? 正義を賭けた“最後の裁判”がついに幕を開ける。

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