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座長・中島健人の「気配りと明るさ」を大友康平絶賛『ドロ刑』ゲスト出演!ダチョウ上島は「大野会」から「中島会」に移籍宣言⁉

発行元:テレビドガッチ | 登録日時:2018年11月29日 16:26

大友康平と、ダチョウ倶楽部上島竜兵が、12月1日に放送される土曜ドラマ『ドロ刑 -警視庁捜査三課-』(日本テレビ系、毎週土曜22:00~)第8話にゲスト出演することがわかった。

同ドラマは、中島健人(Sexy Zone)が演じる主人公の新米落ちこぼれ刑事・斑目勉と、遠藤憲一が演じる伝説の大泥棒・煙鴉という立場も世代も違う2人がバディを組み、時に協力し合い、時に反目しながら数々の難事件と難敵に挑んでいく痛快クライムエンターテインメント。

ロックバンドHOUND DOGのボーカルで俳優としても活躍中の大友は、ニセ煙鴉役として出演する。彼はなぜ、煙鴉を名乗っているのか、本物の煙鴉とはどういう関係なのか? 今回の出演について、大友は「エンケンさん演じる謎の大泥棒・煙鴉の名を借りて『自称・煙鴉』として13係を振り回す男を演じさせてもらいました。正統派から個性派までの様々な俳優さんとのシーンはどれも楽しくワクワクさせられました」とコメント。また、「『若い座長』の中島さんは、抜群の気配りと持ち前の明るさで常に現場を盛り上げてくれていました。監督を頂点に実にチームワークの良いスタッフさんたちとのスタジオワークはまた一つ良い記念になりました。シリアスからコメディまで振り幅の大きい、まるでジェットコースターのような内容は観てくれる方達の視線を釘づけにすること間違いないです!」とアピールした。

そして上島は、煙鴉を自称する謎の男(大友)が自白した窃盗の被害者・参議院議員の役で登場。出演の経緯について、上島は「大好きな番組でしたから1回は出たい出たいと事務所にアピールしてきました。今回こうゆう役で叶ったのも、本当に私の力だと思います(笑)」と明かす。座長の中島については「健人くんとは、彼が19歳の時に映画でご一緒して以来だったので、久しぶりに会って、大人になっていましたね。凛々しくなっていました。大人になったのでご飯行く約束もしました。前は一緒にお酒飲めなかったので。大野会から中島会に移動しちゃうぞ。大ちゃん、モタモタしてると中島健人に取られちゃうぞ!」とユーモアたっぷりに語っていた。

13係の秘密、皇子山(中村倫也)の過去、煙鴉の目的……さまざまな謎に迫る第8話は、クライマックスにかけてキーになる回とあって、一層注目が集まる。

<第8話 あらすじ>
姿を消した煙鴉(遠藤)の帰りを斑目(中島)が待つ一方、皇子山(中村)はある病院で起きたデータの窃盗事件の犯人が煙鴉だと睨んでいた。しかし、それを聞いた鯨岡(稲森いずみ)はどこか歯切れが悪く……。そんな中、いつものバーに煙鴉が、しれっと姿を現す。再会を喜び酒を飲む斑目だが、突然職場から呼び出しがかかり、急いで戻った斑目を待っていたのは警視庁の窓を割って捕まったという男(大友)。身元不明で指紋さえも焼き消している謎の男は、突然自分が煙鴉だと言い出して……。自分のニセモノが現れたことを知り憤慨する煙鴉は、斑目に新たな助言を託す。果たして自称・煙鴉の男の正体は!? そしてその目的とは一体?

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