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眞島秀和が演じる議員・小宮山の悪事が明らかに!?寺島進主演ドラマ『駐在刑事』

発行元:テレビドガッチ | 登録日時:2018年11月28日 12:45

11月30日に放送される金曜8時のドラマ『駐在刑事』(テレビ東京系、毎週金曜20:00~)第6話で、眞島秀和が演じる議員の小宮山勇人の悪事を暴く「ノート」の存在が発覚!? 秘書・葛城竜蔵(本宮泰風)に殺人の疑いが向けられる中、公式サイトの予告動画では、小宮山が「私の邪魔をする人間はすべて消してやる」と呟いており何やら訳アリの様子……。事件の真相はいかに?

本作の主人公は、寺島進が演じる江波敦史。元警視庁捜査一課の敏腕刑事だったが、取り調べ中の女性・中瀬由紀子(杉本彩)が服毒自殺したことが原因で、奥多摩に左遷されて5年。今は奥多摩の人々に“駐在さん”として親しまれている男。この由紀子は、奥多摩署に赴任してきた署長・緒方綾乃(黒木瞳)の妹だった。

前回の第5話で、由紀子の再婚相手・中瀬時雄(矢柴俊博)が車内で死んでいるのが発見された。青酸化合物による中毒死で、亡くなる直前に衆議院議員・小宮山(眞島)の秘書・葛城(本宮)に会い、「(娘の)ひかり(山口まゆ)に手を出したら、小宮山や葛城がやってきた悪事を『ノート』を使って暴露する」と訴えていた。綾乃は殺人事件として自ら指揮を執り、葛城を厳しく取り調べるが……。

<第6話あらすじ>
署長の綾乃(黒木)が暴力的な取り調べをしたとして、裁判所は殺人容疑がかかっている衆議院議員秘書・葛城(本宮)の逮捕状を出すことを認めなかった。取り調べ中の映像には、綾乃が実際には触れていないのに、葛城を突き飛ばしたかのように見える場面があったのだ。釈放された葛城は、挑戦的な態度で自身が秘書を務める小宮山(眞島)と自分への謝罪を考えておくよう促す。綾乃は初めて、自分が小宮山と葛城にはめられたことに気づく。

綾乃は小宮山に土下座して謝罪させられ、屈辱を味わう。その際、葛城に中瀬から預かった「ノート」を返すように迫られるが、身に覚えがなかった。だが、謝罪会見の席で、綾乃はその情報を利用し、「こちらには『切り札』がある」と小宮山に揺さぶりをかけるのだった。そんな折、ひかりは由紀子の遺品があるトランクルームの鍵を中瀬から預かっていることを思い出す。綾乃はひかりを伴って、「ノート」を捜しに向かうが……。

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