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菜々緒、向井理にキス!その意味は?『リーガルV』第2話

発行元:テレビドガッチ | 登録日時:2018年10月18日 13:12

米倉涼子が正体不明でスキャンダラスな元弁護士役で主演を務めるドラマ『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』(テレビ朝日系、毎週木曜21:00~)の第2話が、10月18日に放送される。公式サイトの予告編には、向井理演じるエリート弁護士・海崎勇人と菜々緒演じるアソシエイツ弁護士・白鳥美奈子のキスシーンが映し出されており、放送前から話題となっている。

米倉が今作で演じるのは、弁護士資格をはく奪された元弁護士、小鳥遊翔子(たかなし・しょうこ)。翔子はもっともらしい嘘八百を並べ、ワケありの弁護士やパラリーガルを次々とスカウト。悪魔のような傍若無人ぶりで彼らをこき使い、大手弁護士事務所相手に勝利を賭けた無謀な戦いを繰り広げていく。

海崎と白鳥は「Felix & Temma法律事務所」に勤務する弁護士。海崎はかつての同僚だった翔子の元恋人とうわさが……。白鳥は小鳥遊に対して弁護士としても女としても、一方的にライバル心を燃やし、激しく嫌悪している。果たして、海崎と白鳥のキスが意味するものとは……?

<第2話あらすじ>
小鳥遊翔子(米倉)が管理人を務める「京極法律事務所」に、世界的企業「太陽製紙」の元取締役・永島美鈴(斉藤由貴)が弁護を依頼してきた。女性初の役員として活躍していた美鈴だが、立て続けに3人の部下からパワーハラスメントを受けたと告発され、不当解任の憂き目に遭っていた。納得がいかず、会社に損害賠償を請求する民事訴訟を起こしたものの、口頭弁論直前に担当弁護士が辞任してしまったのだという。知的で奥ゆかしく、とてもパワハラをするようには見えない美鈴だが、翔子は懐疑的。そもそも弁護士が降りたということは勝ち目のない案件だとにらみ、弁護を断ろうとする。

ところが、美鈴が要求している損害賠償額が3億円を上回ると知った翔子は、多額の成功報酬に目がくらみ、弁護を引き受けることに。美鈴の指名で担当弁護士になった青島圭太(林遣都)と、事務所の代表弁護士・京極雅彦(高橋英樹)は、さっそく「太陽製紙」を弁護する大手法律事務所「Felix& Temma法律事務所」を訪れる。ところが、被告代理人の白鳥美奈子(菜々緒)が2人に手渡した音声データには、美鈴が部下にビルから飛び降りるように迫り、暴力をふるう様子が録音されており、音声データを聴いた「京極法律事務所」の面々は、早くも敗訴を確信してしまう。

しかし、どうも釈然としない翔子は、事務所のメンバーに調査を続行するよう指示。やがて、美鈴と一番親しかった「太陽製紙」の生産事業部長・城野優(平山浩行)を、証人として確保する。ところが、美鈴はなぜか城野の出廷を拒み……!?

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