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“ミスタープレバト”梅沢富美男が2連覇達成!各地区で同時間帯トップの高視聴率を獲得

発行元:テレビドガッチ | 登録日時:2018年9月28日 17:13

梅沢富美男が、9月27日(木)に放送されたバラエティ番組『プレバト!!秋の3時間スペシャル』(MBS/TBS系、19:00〜)に出演。名人・特待生だけの俳句タイトル戦「2018金秋戦」が開催され、“ミスタープレバト”の異名を持つ梅沢が2連覇を達成し、番組平均で関東地区15.9%、関西地区17.8%、名古屋地区20.3%、札幌地区19.6%など、各地区で同時間帯トップの高視聴率を獲得した。また、毎分視聴率でも、梅沢の優勝句が発表される直前の21時52分に20.6%(関東地区)の高視聴率をマーク。番組平均の関東地区15%超とともに大台を突破した。(数字はビデオリサーチ調べ)

今回は、3時間の拡大枠で俳句と水彩画のタイトル戦が開催され、俳句タイトル戦「2018金秋戦」では、予選から勝ち上がったNON STYLE・石田明(2級)、千原ジュニア(3級)、中田喜子(1級)の特待生3人と、梅沢(10段)、東国原英夫(10段)、FUJIWARA・藤本敏史(9段)、フルーツポンチ村上健志(8段)、Kis-My-Ft2 ・横尾渉(3段)の名人5人が激突。俳人・夏井いつき先生からのお題「郵便ポスト」の写真でそれぞれ渾身の一句を披露した。

夏の「炎帝戦」で悲願の初優勝を果たした梅沢が「この勢いで4連覇しますから!」と豪語し、他の出演者も打倒・梅沢に並々ならぬ闘志を見せるハイレベルな頂上戦となった。結果は、第2位にフルポン村上、第3位にジュニアがランクイン。ラストは第1位と最下位を残して春の覇者・梅沢と、春2回&秋1回を制しタイトル戦3冠の東国原が査定結果を待つという展開となり、スタジオ中が緊張に包まれる中、司会の浜田雅功が「第1位はこの人、梅沢富美男!」のコール。その瞬間、梅沢は「よっしゃ!」と声を発し、がっちりと両手を握り締めるガッツポーズで2度目の優勝に歓喜した。

梅沢の優勝句は「廃村のポストに小鳥来て夜明け」。彼が東日本大震災の被災地を訪問したときに目にした情景を詠んだもので、夏井先生は「『小鳥』が秋の季語になりますが、その傍題として『小鳥来る』がある。これは、大陸の真ん中から季節を忘れずにやってくる渡り鳥のこと」と、意味深い季語を巧みに組み込んだ作品であることを解説。さらに「一番うまいのは最後の『夜明け』ですね。昼だと思って読んでいたらいきなり未明の空が見えてくる。夜明けの冷たい空気の中で、朝の目覚めの小鳥、それは、さびれてしまったこの村を忘れない小鳥たちなんだ、と思うところに作者の感動がある。優しいおっちゃんなんや」としみじみと語り、梅沢の2連覇を優しい表情で称えた。これに対し、梅沢は「ありがとうございます、ありがとうございます」と感謝の言葉を繰り返し、笑顔で優勝のトロフィーを受け取った。

なお、水彩画コーナー初のタイトル戦「秋の水彩画コンクール2018」では、俳優の六平直政(5級)が高尾山の風景を描いた見事な作品で、優勝候補の南海キャンディーズしずちゃん(名人初段、本タイトル戦2位)をおさえて初のタイトル戦王者に輝いた。

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