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小泉孝太郎のKY刑事が再び!『警視庁ゼロ係』松下由樹とのコンビに期待大

発行元:テレビドガッチ | 登録日時:2018年6月8日 09:32

小泉孝太郎が主演を務める新ドラマ『警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~THIRD SEASON』(テレビ東京系、毎週金曜20:00~)が、7月20日よりスタートすることがわかった

本作は、2016年1月クール・2017年7月クールに放送された『警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~』の続編。作家・富樫倫太郎の小説『生活安全課0係 ファイヤーボール』(祥伝社刊)が原作となっており、小泉が演じる“空気は読めないが事件は読める”エリートキャリアで究極のKY刑事・小早川冬彦と、松下由樹が演じる“男まさりで口の悪い”ベテラン刑事・寺田寅三(とらみ)の“迷コンビ”が、ゼロ係の仲間たちと毎回さまざまな難事件を解決していく姿を描く。

前作から引き続き、毒舌の事務員・本条靖子役に安達祐実、カレーライスと犬をこよなく愛する巡査・桜庭勇作役に木下隆行、岩手訛りが抜けない、ゆとり世代の巡査・太田文平役に戸塚純貴のゼロ係メンバーも事件解決に向け奮闘する。さらに、杉並中央署の副署長に返り咲いた谷本敬三役の石丸謙二郎、居酒屋「春吉」の店主・国仲春吉役の加藤茶も引き続き登場。相変わらず管轄外の事件に首をつっこむ冬彦とそれに付き合わされる寅三やゼロ係メンバー。さらにキャリア管理官や天才監察医など味方なのか? 敵なのか? 未知数な登場人物も新たに加わり3rdシーズンを彩る。

シリーズを通してストーリーのカギを握るのが、冬彦が科警研時代に書き溜めた大量の未解決事件に関するリポート。そこに書かれていた、5年前から神奈川県警管内で次々に発生している若い女性の失踪事件が、未解決誘拐事件、そして殺人事件へとつながっていく。ウエディングドレス姿の美しき遺体……警察内部での対立……。事件を解決すべく、冬彦と寅三をはじめゼロ係のメンバーがシリーズ最大の謎に挑む。

小泉は、今回の決定について「3rdシーズン、の3回目の3という数字に重みを感じましたし、『ゼロ係』でまた暑い夏を過ごせる事がとても楽しみです」と意気込む。さらに、この夏、7月10日に40歳を迎えることについて「40歳で冬彦のようなキャラクターを演じている自分を想像さえしてなかったです(笑)。人生、2回目の成人式だと思って気持ち新たに冬彦と向き合いたいです。そして40歳の僕が演じる冬彦と、ゼロ係のメンバーとのやり取りを微笑ましく見て頂ける刑事物に出来るよう、今年の夏を完全燃焼させたいです」とにっこり。最後に、「冬彦&寅三コンビの可笑しさ、ゼロ係のメンバー皆との抜群のチームワークを視聴者の皆さんに感じて頂けるような刑事物にしたいです」とメッセージを送った。

また、同局のドラマ制作部 プロデューサー・松本拓は、3rdシーズン放送の決定をうけ、「大変嬉しく思っております。一方で、シリーズ化が進むにつれ視聴者の皆様の期待を裏切れないというプレッシャーを感じつつ制作を進めております。多種多様な事件が起こる昨今ではありますが人としての『正義』きっと普遍的なもので、『ゼロ係』の空気感の中でそれを感じて頂ければ嬉しく思います。3回目の『ゼロ係』、ダイナミックなものから細かなものまで、色々な“仕掛け”をドラマの中に散りばめました」と語っている。果たして、どんな仕掛けが劇中で見られるのか、注目が集まる。

他キャストのコメントも以下に紹介する。

<松下由樹 寺田寅三役>
前作のロケ中に視聴者の方から「寅三先輩」と声をかけていただくことがあり、だんだん役名で呼ばれるくらい浸透してきたのかなという感触がありました。警視殿に言う「タメ口たたいてよろしいでしょうか?」も浸透しているかな?(笑)シリーズを重ねるごとに警視殿の迷? 台詞も炸裂してきそうで、タメ口にも気合いが入りそうです。『ゼロ係』での男女逆転のようなバディは新鮮でしたが、冬彦を演じる小泉さんとの相性も重要ですので、お互い思いっきり演じられるように、キャストやスタッフの方と相談しながら作品を作り上げていきました。2ndシーズンでは、さらにお互いどんなことも受け入れて演じてみようという構図になり、信頼関係が固まったように思います。キャスト・スタッフ全員が面白がってトライしていて、メンバーにも恵まれた大切な作品です。3rdシーズンでは、さらに迷(!?)コンビぶりを発揮して、チームワークの良さが引き立つように演じていきたいです。しかしゼロ係は問題児の集まり……危うさはぬぐえません。でもそこが魅力でもあります!

<安達祐実 本条靖子役>
『ゼロ係』の撮影現場はホームのようで、撮影が始まるとワクワクする反面、ホッと出来るような作品です。私が演じる靖子さんは毒舌ですが、本当は心優しい人です。それがちょこちょこ顔を出す瞬間もお見逃しなく。今回も変わらず、老若男女皆さんに楽しんでいただける作品になるよう、一丸となって作っていきますので、ぜひご覧ください!

<木下隆行 桜庭勇作役>
また杉並区の平和と安全な暮らしをサポートできると思うと嬉しいです。個性の強い見た目も性格もバラバラで小さな塊のメンバーが、一つになって大きな塊となり、難事件を解決していくアベンジャーズの様なドラマ(笑)。桜庭の大好物のカレーをいかに美味しそうに食べるかに命を懸けています。ぜひ注目していてください。“ゼロはいくつかけてもゼロ”そんなゼロ係、またゼロから始めるつもりで桜庭を楽しみます!

<戸塚純貴 太田文平役>
前シリーズでは、ゼロ係シーズン2から参加の僕を本当に素晴らしいキャストの方々とスタッフの皆様が温かく迎え入れて下さいました。また、全て東北弁で、お芝居をするのはこのゼロ係が初めてで、地元とはいえ緊張したのを覚えています。今回も東北弁のフルコースを召し上がれ! 今作にまた参加させて頂けることの嬉しさと同時に、前作を越えなければという、身の引き締まる思いです。シーズン1から観てくださっている方も、初めて観る方も楽しめる作品です。仕事は出来ないけれど、なんとも憎めないパワーアップしたゼロ係をお楽しみに!!

<石丸謙二郎 谷本敬三役>
携わってきた様々な刑事ドラマの中でも、このドラマは異色であり、みんなで手造りをしている感が強い作品です。出演者だけでなく、スタッフと共に作っているという共鳴感が、面白さを倍加させているのでしょう。私の役も、1作目の副署長から、次作では、課長に降格され、はたまた、3作目は念願の副署長に返り咲きます。決まりのないドキドキ状態で、作品に向き合うのは、非常に新鮮です。さて、今回は、あの警視さんが、どんな無茶振りをしてくるでしょうか? 声をからして叱りつける日々が始まります。

<加藤 茶 国仲春吉役>
毎回楽しく撮影させて頂いた『警視庁ゼロ係』の皆さんにまた会える事がとても楽しみです。初めて夫婦で挑んだ作品です。温かい雰囲気の居酒屋になれば良いなと思い演じてきました。このコーナーを作ってくださった監督、作家さんに感謝しています。これからも、皆様に愛されていく作品だと思っています。春吉が作る料理を冬彦さんにコテンパンに言われる春吉のコーナーも楽しんで下さい。3rdシーズンも春吉、頑張ります!

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