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石原良純、天気予報が外れても「大丈夫!」衝撃の理由を告白

発行元:テレビドガッチ | 登録日時:2018年5月3日 11:54

石原良純が、5月2日に放送された『今夜くらべてみました』(日本テレビ系、毎週水曜21:00~)に出演。気象予報士になったきっかけを明かした。

ある共通点を持ったゲスト3人をあらゆる角度から比較し、それをもとにチュートリアル徳井義実フットボールアワー後藤輝基、HKT48の指原莉乃らMC陣と共にトークを繰り広げる同番組。今回は石原のほか、萬田久子高橋真麻も登場した。

石原といえば、俳優業の他に気象予報士の一面も持っているが、資格を取得した理由を聞くと、「“なんであそこに雲があるんだろう?”、“なんで風って変わるんだろう?”ってことをずっと思っていたの」と回顧。続けて気象予報士の森田正光に会った際に、「今度気象予報士という制度ができて勉強をすると、その謎が科学的に分かる」と言われたことがきっかけで、気象予報士を目指すことになったと告白した。さらに石原は、「雲ができるところとできないところがあるのって不思議じゃない?」と少年のような眼差しで天気への思いを熱弁するものの、後藤には「新しい制度が出来たから“仕事増えそう”と思ったんじゃないんですか?」と疑われていた。

そして、石原と2年間情報番組で一緒だった高橋は、社内で「早口で何言っているか分からないし(天気は)当たらない」と評判だったことを暴露。石原は「気象庁から発表になっている資料は一緒だから、(天気の当たり外れは)たいして変わらない」と弁明するも「早口なのは本当」と認めた。

また当時、石原が受け持っていた“お天気コーナー”は、2分45秒あり、その間は好きなことをやって良かったということもあり、石原は「明日晴れだからいいや」と予報の部分が短くなってしまったこともあったと明かした。後藤らに注意されるも、石原は「夕方の天気なんて(見なくても)朝出る時もう1回見るから大丈夫なんだよ!」と彼らしいコメントを残していた。

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