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平成27年度朝ドラ『まれ』主演・土屋太鳳をはじめ門脇麦らが揃って取材会に!

発行元:テレビドガッチ | 登録日時:2014年12月21日 15:53

女優の土屋太鳳が主演する平成27年度前期の連続テレビ小説『まれ』。石川県、東京都内のロケに引き続きスタジオ収録が順調に進むなか、19日(金)に、渋谷の同局で取材会が行われ、土屋をはじめ、葉山奨之、山﨑賢人、清水富美加、門脇麦、高畑裕太、渡辺大知が出席した。

本作のヒロイン・津村希役の土屋は、「ロケでは実際にその土地に立ち、自然と希ちゃんになれましたが、スタジオではどうなるのだろうと思っていました。でも、スタジオのセットが細かいところまで「まれ」の世界になっていて、セットやメイク、衣装に本当に助けてもらっています。現場はとても温かい雰囲気で、毎日幸せな気分になっています」と笑顔を見せた。

そして、希の弟・津村一徹役の葉山は、「希ちゃん、そしてお父さん役の大泉洋さんとお母さん役の常盤貴子さんとは、撮影現場でも家族のように楽しくにぎやかに過ごしています。撮影は順調に進んでいます」と。

また、希の同級生・紺谷圭太役の山﨑は、「能登での撮影は本当に温かい雰囲気でした。その能登での心地の良い空気感をそのままスタジオに持ってきている感じがして、とても楽しく気持ちのいい現場です」と。

同じく希の同級生・蔵本一子役の清水は、「能登のことばをみんなで確認しあっているうちに、同級生のグルーブ感が生まれてきました。あと、シーンでスイーツが出てくる日はいっそう、楽しい撮影になっています」と。寺岡みのり役の門脇は、「同級生のシーンを撮ることで、それぞれのキャラクターの立ち位置が何となくみんながわかるようになってきて、とっても良い雰囲気になっています。太鳳ちゃんは本当に希ちゃんそのままです」と。角洋一郎役の高畑は「最初はみんなと仲良くできるかなと不安に思っていましたが、撮影が始まると、1人1人が違う色を持っているので、新しい刺激を受ける喜びを、毎日感じています」と。最後に、二木高志役の渡辺は、「役柄上、セリフを一言もしゃべらない状態で2か月が経ちました。いっしょにワーワー言い合いたいと思いながらも、言葉にならない気持ちを演技に出す心地良さを感じています」とコメント。

制作統括の高橋練チーフ・プロデューサーは、「朝ドラは、まず家族の話を大切に描きますが、今回はそれ以外にも、地方でいっしょに育って、夢を持ち、それぞれの目標を持ってがんばる若者の成長も描いていきます。そういった部分も、皆さんに楽しんで見ていただけければと思っています」とアピールした。

本作は、石川県の能登地方を舞台だが、主人公の希(まれ)自身は地元出身ではなく、小学生の時に引っ越してきたという設定。この能登で、ヒロインが自分の夢をみつけて成長していく姿を描いていく。秋から撮影開始の予定の『まれ』の続報をお楽しみに!

■連続テレビ小説『まれ』
平成27年3月30日(月)スタート

※山崎賢人さんの「崎」の字はたつざきです

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