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藤浪晋太郎、前田健太、中田翔ら12球団主力選手が出場『プロ野球No.1決定戦!バトルスタジアム』1月4日放送

発行元:テレビドガッチ | 登録日時:2014年12月16日 12:34

プロ野球12球団の主力選手36人が大阪城ホールで繰り広げた『ダイワハウススペシャル プロ野球No.1決定戦!バトルスタジアム』の模様が、2015年1月4日(日)14時15分より、読売テレビ・日本テレビ系(一部地域を除く)で放送される。

30回目を迎える今回は、番組名をこれまでの「スポーツフェスティバル」から変更。コンセプトは「プロ野球選手の真剣勝負」。「投げる・打つ・守る・走る・チームワーク」という、プロ野球選手本来の能力が求められる競技に特化した。阪神・藤浪晋太郎、広島・前田健太、日本ハム・中田翔をはじめとするスター選手たちが、意地とプライドをかけて、身体を張った真剣勝負を繰り広げる。MCは宮根誠司、ブラックマヨネーズ、筧美和子。競技解説は石井一久、赤星憲広、青木宣親。

今年も各球団から3名ずつ、合計36 人の主力選手が参加。侍ジャパンメンバーから15人、今年のゴールデングラブ賞獲得選手から8人と、多くのスター選手が出場する。各球団のエース級の投手が対決する注目の競技は「スルーザストライク」。4段階で徐々に小さくなっていくストライクゾーン(的)めがけてピッチングをし、コントロールの正確さを競って「投」のNo.1を決定する。新人の楽天・松井裕樹は「自信ないです」と弱気な発言を繰り返し、先輩たちを前に大緊張。一方、ベテランの巨人・杉内俊哉は「クライマックスシリーズでは4連敗したので自信はないです」といいながらも、正確で安定したピッチングで的を狙いに行き、会場を沸かせる。コントロール重視の慎重な投球が多い中、阪神・藤浪は「自分はコントロールができないから」と謙遜しながらも、自慢のスピードボールで果敢に攻めていく。そして、侍ジャパンのエースである広島・前田は「4球で終わらせます!」と強気な発言。宣言通りの4球で4つの的を射抜くことができたのか。限られた持ち球で4つの的をすべてクリアできた選手は決勝戦に進み、難攻不落の最難関の的を射抜く競技に挑戦。プロの華麗な技を見せつけ、No.1に輝くのは誰なのか?

「打」No.1決定戦は、打者のパワーを競う競技「スイングクラッシュ」。予選では各選手がトスバッティングで打球速度を測定。上位4選手が決勝に進出し、トスバッティングで発泡スチロール製の壁を何枚破れるかを競う。侍ジャパンで不動の4番を務めた日本ハム・中田翔は、日本球界トップクラスのパワーを誇る豪快なバッティングで会場を沸かせ、オリックス・T-岡田やソフトバンク・柳田ら、球界を代表するパワー自慢の強打者らも真剣にフルスイングを披露する。

「守」No.1決定戦は、守備の名手たちがショートバウンドのキャッチで華麗な技の守備力を競う「ショートバウンドサバイバル」。出場するのは広島・菊池涼介、ソフトバンク・今宮健太、阪神・今成亮太ら守備自慢の12人。ピッチングマシンから連続で繰り出されるショートバウンドのボールを入れ替わりで捕球・送球し、失敗すれば脱落。どんどんボールはスピードアップし、ショートバウンドも変化するが、選手たちが華麗な技でさばいていき、観客は大いに魅せられる。

「走」No.1決定戦は、塁間と同距離の27.43mを激走してスピードを競う「スティールキング」。中日・大島洋平、広島・丸佳浩、巨人・片岡治大ら、盗塁王の実績を持つ3人を含む走力自慢の選手たちが出場する。そして最後は、全員参加の綱引き「トリプルタッグ」にチームワークで挑み、「絆」No.1決定する。予選は4チームが4方向綱引きを行う。唯一のチーム戦に、選手たちもプライドをかけて真剣勝負。力の拮抗した激闘が繰り広げられ、会場内の盛り上がりは最高潮となる。

ほか、ブラックマヨネーズと選手たちのトークコーナー、「話術」No.1決定戦「トークスタジアム」もみどころ。広島・前田、オリックス・T-岡田、阪神・藤浪、楽天・銀次、日本ハム・中田らがトークでバトル。話が面白くないと、監督役の吉田の指示で即ファーム(2軍)行きを命じられ、メンバーが入れ替わる。テーマ「プロ野球のウラ側。実は試合中…」では、前田がマウンドに上がる前に、裏でいつもあることをチェックしていると告白。ブラマヨ吉田も「聞き応えがあった!」と絶賛。さらに、テーマ「プロ野球あるある」では、巨人・杉内が自らの弱点を大公開。吉田は「すごい弱点!このことにヤクルトは気づいてるんでしょうか!?」と心配するが……。また、「プロ野球のウラ側。実はプライベートで…」や「監督・選手のマル秘話」などのテーマで選手たちがトークバトルを繰り広げる。最後にトークMVPを獲得したのは誰なのか?

■『ダイワハウススペシャル プロ野球No.1決定戦!バトルスタジアム』
2015年1月4日(日)14:15~16:10(読売テレビ・日本テレビ系)※一部地域を除く

【MC】宮根誠司、ブラックマヨネーズ、筧美和子
【進行アシスタント】川田裕美(読売テレビアナウンサー)
【競技解説】石井一久、赤星憲広、青木宣親
【競技実況】尾山憲一
【イベント進行】立田恭三
【出場選手】
読売ジャイアンツ:杉内俊哉、片岡治大、小林誠司
阪神タイガース:藤浪晋太郎、今成亮太、梅野隆太郎
広島東洋カープ:前田健太、丸佳浩、菊池涼介
中日ドラゴンズ:大野雄大、大島洋平、平田良介
横浜DeNAベイスターズ:井納翔一、黒羽根利規、梶谷隆幸
東京ヤクルトスワローズ:秋吉亮、畠山和洋、山田哲人
福岡ソフトバンクホークス:五十嵐亮太、柳田悠岐、今宮健太
オリックス・バファローズ:西勇輝、T-岡田、伊藤光
北海道日本ハムファイターズ:浦野博司、中田翔、中島卓也
千葉ロッテマリーンズ:石川歩、岡田幸文、角中勝也
埼玉西武ライオンズ:高橋朋己、木村文紀、森友哉
東北楽天ゴールデンイーグルス:松井裕樹、嶋基宏、銀次

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【写真】真剣勝負の藤浪晋太郎、前田健太ら

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