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『家族狩り』第6話の見どころを紹介!不登校の生徒が、絶望の中教師に残した留守電とは…?

発行元:テレビドガッチ | 登録日時:2014年8月7日 15:10

松雪泰子主演、毎週金曜21時より放送中の連続ドラマ『家族狩り』(TBS系列)は、とある一家心中事件が発端となり繰り広げられる3つの家族のストーリーを通じて「家族とは何か」を問いかけるサスペンスドラマ。8月8日(金)放送の第6話は、高校の美術教師・巣藤浚介(伊藤淳史)の働きかけにより、不登校だった生徒・実森勇治(岡山天音)が高校に来るも、再び殻にこもってしまう様子が描かれる。

元担任・清岡美歩(山口紗弥加)の心ない一言にショックを受け、学校を飛び出し帰宅した勇治は、家中の物を母・智代(占部房子)に投げつけて怯えさせる。児童心理司・氷崎游子(松雪泰子)と浚介が駆けつけるも、智代は「二度と関わらないで」と拒絶、さらに游子に対し「子ども産んだことあるの?」と冷たい言葉を投げかける。その瞬間、何かがぷつんと切れてしまった游子は、実森家の相談役を、児童相談所でボランティアをする山賀葉子(財前直見)に委ねることにする。

一方、警視庁捜査一課の警部補・馬見原光毅(遠藤憲一)は、妻・佐和子(秋山菜津子)が川に飛び込んだと連絡を受け、慌てて病院へと向かう。佐和子をまたも精神的に追い詰めた馬見原に対し、娘・真弓(篠田麻里子)は怒りをあらわにし、馬見原に「死神!」と殴りかかる。

そんなある日、浚介の携帯に勇治からメールが届いた。絶望の中にも前向きな内容に浚介は喜びを感じるが、翌朝目覚めると、携帯に勇治からの留守番メッセージが残されていた。胸騒ぎを覚えた浚介は、慌てて実森家へと向かい……。

テレビドガッチでは、真弓役を演じている篠田麻里子さんのインタビューを掲載中。衝撃的な作品タイトルから受けた印象や、初の母親役を演じた手応え、馬見原役の遠藤さんとの交流などを語ってくれている。そんな中、自身の父親の面白エピソードまで飛び出し……!? ドラマと併せてこちらも要チェック!

■金曜ドラマ『家族狩り』第6話
2014年8月8日(金)22:00~22:54(TBS系列)

【出演】松雪泰子、伊藤淳史、北山宏光、水野美紀、篠田麻里子、平岡祐太、山口紗弥加、井上真樹夫、秋山菜津子/浅田美代子、財前直見(友情出演)、遠藤憲一

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