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村井美樹の公式ブログ更新情報

村井美樹のオフィシャルブログ更新情報です。

村井美樹オフィシャルブログ「村井美樹のつれづれ日記」 Powered by アメブロ

  • 乳児湿疹とステロイド

    2018/10/19 09:02:43

    生後1ヶ月くらいから、赤ちゃんによく出ると言われる乳児湿疹。私の娘も、1ヶ月を過ぎたころからポツポツ出始めました 沐浴の時に石鹸でよく洗って、乳児湿疹にもよく効くという「ベビーバーユ」で保湿して様子をみていたのですが、一進一退であまり改善せず…。1ヶ月健診の2週間後、おヘソの治り具合を診てもらうため(おヘソの方は無事完治しました)また健診に行った時に先生に相談してみたら、「乳児湿疹はこの時期の赤ちゃんによく出る症状だし、しばらくすれば自然に治るから、石鹸でよく洗うだけでいいですよ。ニキビみたいにベタベタしてるし、保湿は必要ありません」と言われました。(えっ!でも、ネットで調べると石鹸で洗った後、保湿をしっかりするようにと書いてあるのになぁ…??)と半信半疑ながら先生の言う通りにしてみたら…ほっぺたやおでこ全体が真っ赤になり、ガッサガサのゴワゴワの肌に…!!慌てて保湿するも、市販の保湿剤ではとても追いつかない。娘も痒いのか、顔をよく擦るようになって、どんどん酷くなる一方…不安になり、セカンドオピニオンを聞こうと別の小児科に行ってみました。「うーん…。これは、ステロイドを使った方が良さそうですね」ス、ステロイド…!?ステロイドと言えば、「副作用が強い」とか「リバウンドする」とか「肌が黒ずんだり、薄くなったりする」など怖いイメージがあります。私自身も、肌が荒れた時にステロイドを処方されて悪化したことがあったので、赤ちゃんに使うのはかなり抵抗があったのですが…「ステロイドは正しく使えば、決して怖い薬ではなく、効果が高い薬ですよ。今炎症が起きているのをそのままにしておく方が、皮膚のバリア機能が低下して、アトピーなど他のアレルギー症状が起こりやすくなってしまいます。まずは早く炎症を抑え
  • ベビーカーデビュー

    2018/10/16 17:14:50

    すっかりお久しぶりになってしまいました育児に奮闘しながら元気にやっております!1ヶ月健診の後から、たまに抱っこ紐でお散歩していましたが、先日ついにベビーカーデビューしましたこのCombiのスゴカルはアカチャンホンポで購入しました。店員さんのおススメ通り、とても軽くて使いやすいです。娘も振動が心地良いのか、ぐっすり寝てくれて、近所のカフェでランチを食べることができました。いや〜、外でのご飯、いい気分転換になりますね…!妊娠中、かなりアクティブだった私ですが、産後は育児だけで気づけば1日が終わってしまって、あまり出かける余裕すらなく…赤ちゃんにとっても、外気浴させるのは身体にいいらしいので、早くベビーカ
  • 1ヶ月健診とおヘソの話

    2018/09/27 16:10:44

    今日は娘の1ヶ月健診の日でした。最近冷え込んできたし、せっかくなので、お義母さんからいただいたお気に入りの長袖ベビー服をお尻に猫ちゃんがついているのですカワイイもうちょっと大きくなってから着せようと思っていたので、まだブカブカですね(笑)娘の身体は基本的に健康だそうで、大きな問題はありませんでした。よかったただ、娘のおヘソに、臍肉芽腫(さいにくげしゅ)というものができていて、それを先生に処置していただきました。臍肉芽腫とは、へその緒が完全に取れず、根元が残ってしまって、ポコっとした「できもの」ができてしまうこと。沐浴の後、いつもおヘソは消毒していたのですが、ずっとジュクジュクしてるなぁ…と
  • 東京新聞・鉄学しましょ「伊豆クレイル」

    2018/09/25 15:39:10

    本日の東京新聞朝刊のコラム「鉄学しましょ」にリゾート列車「伊豆クレイル」の記事が掲載されています。こちらから記事が読めます。↓晴れて「クレイル」http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/tetsugaku/list/CK2018092502000154.html「スーパーひたち」651系を改造して、エレガントなデザインに!白い車体にピンクゴールドで桜や海風、さざ波のラインが描かれていて華やかですね「伊豆クレイル」一番の見どころは、片瀬白田駅〜伊豆稲取駅間の車窓!海岸線ギリギリを走り、ビュースポットでは一時停車もしてくれます。写真は2号車のラウンジの大きな窓から遠く伊豆諸島も望めましたよ!この日は快晴でラッキーでしたラウンジはフリースペースになっています。ミニライブ
  • 飛ぶように過ぎていく日々

    2018/09/23 13:11:34

    え…もうこんなに時が流れているの…?!授乳、ミルク、オムツ替え、沐浴、泣いたらあやして、というルーティンを繰り返しているうちにあっっっっという間に日々が過ぎていきます。子どもができたら月日が経つのが早いよと聞いていましたが、本当に浦島太郎になった気分です…ということで、皆さんお久しぶりです!子育ての手順にもなんとか慣れてきて、ようやくブログを更新する余裕も少し出てきた…かな?昨日は娘の2週間健診の日でした。(本当はもう生後3週間経つんだけど、退院が遅かったので)普段、母乳とミルクを混合であげていて、ミルクの配分がいまいちよく分からず試行錯誤だったのですが、「理想的な体重の増え方ですよ!」と助産師さんに言ってもらえて、とりあえず一安心自分の体重も気づけば7キロ落ちてました。(とは言っても、まだお腹はポヨンと出てるけどね)写真は吸引分娩の時にできたコブ。娘が頑張った証ではあるのですが、なかなか引っ込む気配がないので聞いてみたら、3ヶ月くらいかけてゆっくり吸収されていくそう。こちらも一安心何となく、授乳の時についこのコブをなでなでしてしまいます…笑退院した頃はミルクを飲ませればとりあえず寝てくれていたのですが、最近はミルクを飲ませても、オムツを替えても、あやしてもなかなか泣き止まないことが増えてきまし
  • 無事に退院しました!

    2018/09/08 17:26:36

    無事に産院を退院しましたー!…といっても、3日前ですが退院してから、本格的な育児が始まり、てんやわんやで1日が過ぎるのがあっという間ですまた余裕ができたら、育児奮闘記も書きたいなー。写真は退院時に着せたセレモニードレス。まだぶかぶかですね(笑)入院中は鉄子ファミリーがたくさんお見舞いに来てくださいました『鉄子の旅3代目』の作者・霧丘さんと、小学館のショウコちゃん!(『新・鉄子の旅』の30・31話の水路の旅ゲストであり、こけし仲間)なんと『鉄子の旅』作者・キクチさんも…!キクチさんのお嬢さんお2人も一緒に来てくださいましたキクチさんの顔を隠しているのはお姉ちゃんの手(笑)お姉ちゃんとは、実は『新・鉄子の旅』第1回目の久留里線の旅で赤ちゃんの頃にお会いしたのですが、もう10歳になってるとは…!月日の経つのは早いお姉ちゃんも妹ちゃんも、娘の抱っこやミルクまであげてくれて、お世話してくれましたよそして、『新・鉄子の旅』作者のほあしさん!鳴子の全国こけし
  • 東京新聞・鉄学しましょ「招き猫電車」

    2018/09/04 11:33:33

    本日の東京新聞の朝刊のコラム「鉄学しましょ」に『乗ってみぃ 手招き』が掲載されています。今年の9月末まで運行中の東急世田谷線の「招き猫電車」に乗ってきました。こちらで記事が読めます。http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/tetsugaku/list/CK2018090402000185.html側面にも招き猫!つり革も招き猫!床にも猫の足跡 猫づくし〜豪徳寺にも久しぶりに行ってきました!相変わらず、招き猫の多さには圧倒されます…!!宮の坂駅にある、旧玉電車両デハ80形も!ペンキが塗り替えられて綺麗に生ま
  • 新生児の顔 & 産後ケア

    2018/09/03 19:12:08

    新生児のお顔は毎日変化していって面白いです。どんどん人間らしい表情になっていくような…写真で一緒に写っているこけしはほあしさんからもらった斎藤徳寿工人の「元気こけし」徳寿さんのお歳はなんと93歳!93歳の徳寿さんのこけしと、生まれたばかりの0歳児の初コラボです(笑)なんか見てると元気が湧いてくるでしょう?笑お産の時、この元気こけしにパワーをもらいました!さて、今日は実は産院の退院日だったのですが、産後ケア制度を使って、さらに3泊4日延泊することにしました。普通に延泊するより、補助金が出るのでリーズナブルに泊まれるのです。ゆっくり身体を休めることができるし、母乳指導や沐浴指導もしっかりしてもらえて、本当にありがたい…。産んだら母乳はすぐに出
  • 出産体験記

    2018/09/02 08:30:19

    新米ママ、産院で初めて挑戦することに(オムツ替え、母乳レッスン、ミルク、沐浴)ワタワタしておりますが、毎日赤ちゃんの可愛さに癒されております。「おてて」がこんなにちっちゃいさて、自分の中では壮絶だった出産体験を、記しておこうかなと思うのですが、かなり長いのと、ちょっと痛々しい表現もあるので、苦手な方は読み飛ばしてくださいね…↓↓↓↓↓8月30日の朝、おしるしがあり、いよいよお産が近いのかとドキドキ。午前中は生理痛くらいの鈍い痛みくらいだったので、とりあえず、朝ごはんを食べて、洗濯したり、掃除したりしながらソワソワと過ごします。昼過ぎごろから、7〜8分くらいの間隔で痛みが押し寄せるようになってきました。「ついに陣痛が来ました!」と産院に連絡して向かうことに。14時半に産院に着く頃には5分おきのペースで陣痛が来るようになって、痛みもだんだん強くなってきました。「子宮口が3〜4センチ開いてますね」診察してもらい、陣痛室に通され、子宮口が全開(10センチ)になるまで、そこで痛みに耐えながら待ちます。ところが…陣痛室に入ってすぐ、何故か陣痛が1分おきに来るように…!!確か初産の場合は、陣痛の間隔はゆっくり時間をかけて短くなってくるって、本やネットでは書いてあったはず。1分おきってすでに子宮口全開で分娩台に上がる時のペースじゃ…(ちょ…ちょ、ちょちょちょちょい待って早いよ…!いきなりフルスロットルっていうか気合い入り過ぎとちゃうの?!!)助産師さんに「こっ…こんなに間隔短いこともあるんですか?」と聞いてみたら、「ちょっと珍しいですね…。赤ちゃんがよっぽど早く会いたがってるのかも」ちなみにここの産院では、自然分娩か和痛分娩を選択できるのですが(無痛分娩はなし)、痛いのをなるべく避けて通りたい私は和痛分娩を希望していました。和痛分娩は子宮口が全開になったら麻酔を打つことができます。(無痛分娩の場合はもう少し早い段階から麻酔を打つそうです)でも、和痛分娩ができるのは、平日の昼間のみ。18時以降の夜間と土休日は担当の麻酔の先生がいない為、タイミングが合わないと難しいと言われていました。(もしかして、和痛分娩に間に合うように、赤ちゃんが頑張ってくれてる?!なんて空気読めるいい子…!)「子宮口、経産婦さん並のスピードでどんどん開いてますよー!頑張って!」助産師さんに励まされながら、麻酔を打てる望みを託し、何とか痛みに耐え続ける私。しばらくして、陣痛は30秒に1回のペースでくるようになりました。…って30秒に1回?!?ここまでくると、ほぼエンドレス陣痛です。陣痛って必ず休憩時間があるって書いてあったのに…5分、いやせめて2分でいいから、休みたい…泣(ああ…地獄の拷問ってこういうことだな…)その痛みを表現するなら、腰を延々北斗百裂拳で殴りつけられ、さらに下半身をじわじわと引き裂かれるような痛みがエンドレスに続く感じです…(ケンシロウ様、今までの事は悔い改めますから、もうどうかひと思いに殺っちゃってくだせぇ…)朦朧とする頭の中で幻覚のケンシロウに懇願する私。もはや自分が何キャラかよく分かりません…(泣)そうこうしているうちに、タイムリミットの18時が近づいてきました。「残念ながら…和痛分娩は厳しそうですね」「…え?!?!」それまでずっと献身的に腰をさすってくださり、優しい言葉をかけ続けてくださっていた天使のような助産師さんが、この時ばかりは鬼に見えました。(助産師さん、ごめんなさい…)子宮口はまだ7
  • 無事に産まれました…!

    2018/08/31 10:00:58

    昨夜30日の21時33分に、第一子となります女の子を無事に出産しました。体重は2988g。母子共に元気です。すでにニュースにもしてくださったみたいで、各方面からお祝いのメッセージをたくさんいただき、感謝の気持ちでいっぱいです。ずっと気にかけてくださった方々、応援してくださった方々、お祝いしてくださった方々、本当にありがとうございました。自分が想像していたより遥かに出産は壮絶で、乗り越えられるのか不安だったのですが