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木村拓哉、明石家さんまのインタビューを「カッコよかった」

発行元:テレビドガッチ | 登録日時:2018年3月30日 16:04

マツコ・デラックスが、毎回あてもなく気ままに夜の街を徘徊し、そこで出会った人々と交流をする『夜の巷を徘徊する』(テレビ朝日系24:15~ ※一部地域で異なる)。3月29日の放送では、これまでで泣く泣くカットしてきた未公開映像を放送した。

まずは2017年11月に放送された、大泉洋と“西武園ゆうえんち”を徘徊した回より。今では一緒に食事へ行くほど仲が良いという大泉とマツコの初めての出会いについて語られた。マツコは「最初に大泉さんと知り合ったのはCMでした。最初は(同じく共演した)佐藤浩市さん目当てで行ったのよ」とポロリ。しかし「佐藤浩市さん狙いで行っていた私が、撮影が終わった後“あれ? もしかしたら横にいたモジャモジャ(大泉)に惹かれているかもしれない”って」と告白した。しかし大泉は「それは嘘」とキッパリ。理由として「あの撮影で(マツコが)誰が一番好きだったかというと、佐藤浩市さんの付き人だったんです。彼の電話番号をものすごいやり口でゲットしていたんです」と暴露していた。

続いては、2018年1月に放送した木村拓哉との“神社仏閣巡り”より、車中のトークが紹介された。マツコが「私は自堕落なオカマだから、1個覚悟しちゃうと他は何もできないんですよ」と話すと、木村は「背負いすぎなんだって。だから三半規管にくるんだよ」と気遣う一幕も。

別の話では、マツコが「この間、日テレの特番でさんまさんがインタビュー形式で答える番組が放送されてて……。スタッフが“生まれ変わったら芸人になりたいですか?”って聞いたら“もうええわ。辛すぎる”って答えたのよ」と回顧。続けて「“さんまさんでもそういうこと言うんだ”って。さんまさんって超人だと思っていたから……覚悟して生きているんだなって感じたわ。あれを見て勇気づけられた」と伝えると、木村も同じ番組を見ていたようで「それは余裕ではなくて自分を鼓舞するための発言だったと思う」とさんまの気持ちを汲んだ。

また、木村は「(さんまさんが)“10年後、お笑い界のトップは誰ですかね?”って聞かれていて、“俺やろ”って。あれ、カッコ良かったなぁ~」と回想。マツコも「相当な負荷を自分にかけましたよ」と話していた。

そんなさんまからマツコは入院中にメールを貰ったことも明かし「結構それがずっしりきたんですよ。さんまさんは“普通に送っただけや”っていうけど、そのメールとインタビューがクロスして“こんなんで弱音吐いてちゃダメだな”って思った」と勇気づけられたことを語っていた。

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